上野の森美術館

金鍔のこばなし

2014年9月25日

江戸時代、庶民のお菓子として親しまれていた「きんつば」。
榮太樓のきんつばは刀のつばをかたどって、丸いかたちをしていることはご紹介しました。

そもそも、江戸のお菓子として人気が出る前に、京都では「銀つば」というお菓子が既にあったそうです。今回はそんな、「きんつば」にまつわるお話を紹介している榮太樓のホームページをご案内します。

北斎展ではお茶セットを。

2014年9月21日

お彼岸の爽やかな秋空が広がる週末。
飛び石連休の本日(9月22日(月))は開館しています。

そして今日も中庭が望める喫茶森では、「榮太樓のきんつば」セットをご用意しています。


きんつばのセットは、和菓子と日本茶をお楽しみいただくメニューです。
”急須と湯さまし”をつけてお出ししますので、お茶はゆっくり2杯召し上がっていただけます。
冷たいお茶をご希望のお客様には、お茶に氷を入れて涼しげなセットでどうぞ。
まだ少し暑さが残る季節ですから、お好きなお茶をそえて召し上がれ。

美味しいですよ。

大野屋さんのラムネ

2014年9月21日

喫茶森で、お取り扱い中のチョットぜいたくな「高岡ラムネ」。
富山県の大野屋さんからのお取り寄せです。
柔らかな口どけが上等なお菓子であることを証明している本品、季節の ”味” がとどきました。
今回は、9月~11月の期間限定商品です。

松ぼっくり、松茸、いちょうなどの、秋ならではのモチーフが可愛らしく
早速話題の一品になっています。

「秋けしき」¥540(税込み)は後味にほんのり赤シソの風味がひろがります。