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2005夏季特別講座

<終了しました>

 上野の森アートスクールでは、8月13日から9月1日までの期間に、特別講座を行います。毎回好評をいただいております特別講座は、今回も各講師がバラエティに富んだ、魅力ある講座を開講いたします。ぜひ、ご参加ください。
(各講座とも希望者が定員を超えた場合は、抽選といたします。抽選日は各講座の定員数の後に記載してありますので、ご確認ください。また、上野教室、銀座教室がございますので、お間違いのないようお申し込みください。)

上野教室
銀座教室
屋外スケッチ



上野教室

上野の森美術館内

「日本画特別講座」

日程:8月13日(土)〜15日(月)<3日間> 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:浦上義昭 / 定員:20名(抽選日7月20日) / 参加費:15,000円
写生、淡彩による彩色、ボールドを使った本画の制作を行います。初心者から熟練者まで、個人のレベルにあわせて基礎から指導します。

「アクリル絵の具で下地を作って、明暗法を基本に裸婦を描く」

日程:8月16日(火)〜18日(木)<3日間> 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:古山浩一 / 定員:17名(抽選日7月20日)
参加費:21,000円(モデル使用料、下地用絵の具代含む)
持参するもの:
 F10号キャンバス、アクリル絵具又はガッシュ。(下地用の絵の具類は教室にて用意します。)
キャンバス(F10)にドリッピング等で下地を作ります。そして、モデル(ヌード)の下絵を単色でつくります。この時、明暗をはっきりとります。
その後、モデルをしっかりと見て、色彩を少しずつつけていきます。

「風景のとらえ方と表現−構図の工夫−<スケッチや写真からの制作>−」

日程:8月20日(土)〜21日(日)<2日間> 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:遊馬賢一 / 定員:20名(抽選日7月20日) / 参加費:10,000円
持参するもの:油彩、水彩又はアクリル絵具。キャンバスなどは10号以内でP又はMサイズ。
絵葉書的な構図ではなく大胆で意外性のある構図の工夫をしてみます。
見え方やとらえ方が変わると表現も今までと違ったものになります。

「夏のクロッキー勉強会」

日程:8月28日(日)〜30日(火)<3日間> 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:古山浩一 / 定員:17名 (抽選日7月28日) / 参加費:23,000円(モデル使用料含む)
持参するもの:クロッキー帳、色彩紙等。コンテ、鉛筆、割り箸とインク等。
1日目の午前中に30分間ほど、体の構造を認識してもらう講義を、モデルの奥田純子さんが行います。体のパーツの知覚。基本的な骨格の構造を知る。重心移動、関節の可動範囲・動き、体のリズムを感じる。このようないつもと違う観点から体を検証してから、クロッキーを行います。
 クロッキーは、1日目、5分ポーズで様々な素材を使います。2日目は5分ポーズで着彩をしながらクロッキーを行います。3日目はダブルポーズで着彩をしながら10分ポーズでクロッキーを行います。

「人物表現(ヌード)<肌色のとらえ方>」

日程:8月31日(水)〜9月1日(木)<2日間> 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:遊馬賢一 / 定員:18人 (抽選日7月31日) / 参加費:13,500円(モデル使用料含む)
持参するもの:
 油彩、アクリル、水彩、顔彩等(基本色をお持ちください)。
 キャンバス等10号前後と、4号以下のスケッチブック。
いろいろなグレーの作り方を知り、グレーの調子を生かした表現をします。
自分で感じとって作った肌色の表現をめざします。


銀座教室

中央区銀座3-10-19 美術家会館401〜2 >地図

「具象から抽象を探る」

日程:8月13日(土)、20日(土)、27日(土) 10:30〜16:00<昼休み1時間>
   *3回目(27日)は上野教室で行います。
講師:西村冨彌 / 定員:15人(抽選日7月20日) / 参加費:15,800円(モデル使用料含む)
持参するもの:油彩、アクリル、水彩。 キャンバス等10号前後。
1回目(13日)、今までの作品(10〜30号)を1点と、過去の制作資料(作品制作に使用した資料、写真や雑誌、スケッチ等)をご持参ください。その作品を元に、個人の制作スタイルを探ります。午後はモデルをモチーフに制作します。
2回目(20日)・3回目(27日)は、新しいキャンバス(10号)に個人のスタイルに合わせた制作方法の演習。

「イメージを形にーコラージュの技法を使って」

日程:8月15日(月)〜17日(水) 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:伊東茂広 (今回初めて講座を担当します。第18回上野の森美術館代償展・優秀賞、武蔵野美術大学卒業 独立美術協会会友)
定員:20人(抽選日7月20日) / 参加費:15,000円
持参するもの:
1日目・色鉛筆、クレヨン、水彩絵の具など着彩できるもの。
2〜3日目・パネル、アクリル絵の具、紙(和紙、新聞紙)、段ボール、雑誌、布、写真等、網、紐、ゴミネット、砂(シェルマール)、その他身近にある気になるもの、のり(ジェルメディウム、ボンド等)、はさみ、カッターナイフ
1日目はイメージ クロッキーを行います。(お題「言葉」からの絵画化、旅行の思い出からの絵画化など、イメージしたものをクロッキーします。)
2〜3日目はイメージクロッキーを元に、他の素材をコラージュしたり、彩色をほどこすなど制作をします。

「徹底的講座(人体)」

日程:8月21日(日)〜23日(火) 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:大見伸 / 定員:18人(抽選日7月21日) / 参加費:19,000円
持参するもの:クロッキー帳、デッサン用紙(木炭紙)又は大きめのスケッチブック、彩色用具(水彩、パステル、色鉛筆等)
1日目・徹底的にクロッキー(ヌード)。クロッキーの描き方を、図解を交えて指導します。
2日目・徹底的にデッサン(ヌード)。デッサンの描き方を、図解を交えて指導。
3日目・徹底的に人物構成。人物構成の具体的指導。

「モチーフにもなるエスキース(下絵)作り」

日程:8月25日(木)〜27日(土) 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:布袋孝雄 / 定員:20人(抽選日7月25日) / 参加費:15,000円
持参するもの:クロッキー帳、スケッチブック。水彩、パステル。油彩。ガッシュ又はアクリルの白、写真、スケッチ等。ボンド、のり、セロテープなどの接着剤。 はさみ、カッターナイフ。(カッター用マット)
コラージュも利用し「構成する」事を考えるエスキースを作ります。
白黒やカラーでコピーをしたものを使用してコラージュを試みる。
スケッチ、写真、また今回のエスキースまで、およそコピー出来るものを全て拡大・縮小を行い、ペン、鉛筆、木炭、ガッシュ、アクリル等で画面構成を試みる。コピーを利用し、数枚色々なパターンで同一イメージを構成していく。時間に余裕があれば10号以内の作品制作をします。
(1) 既に構想のある方は、1日エスキース作りをして油彩などで描きます。
(2) (1)以外の方は、セットされている静物モチーフから構想を練ってエスキース作りをします。
(3) 全く初めての方には、セットモチーフより、試行錯誤して、エスキース数枚を目標に制作します。

「具象絵画をベースにした抽象概念へのアプローチ 3つの方法その(2)」

日程:8月29日(月)〜30日(火) 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:出射茂 / 定員:20人(抽選日7月29日) / 参加費:10,000円
持参するもの:紙、キャンバスボード、又はイラストレーションボード。アクリル、ガッシュ
モチーフを提材にして、抽象概念へいどみます。
アクリルかガッシュで紙にエスキースを作ります。その後、同じ画材でタブローの作品制作を行います。

「エスキースから制作へ」

日程:8月31日(水)〜9月1日(木) 10:30〜16:00<昼休み1時間>
講師:布袋孝雄 / 定員:20名(抽選日7月31日) / 参加費:10,000円
持参するもの:
(1)は油彩、アクリルなど。キャンバス10号程度。
(2)クロッキー帳、スケッチブック。水彩、パステル。油彩。ガッシュ又はアクリルの白、写真、スケッチ等。ボンド、のり、セロテープなどの接着剤。はさみ、カッターナイフ。(カッター用マット)
構成する時の留意点の考察。 (1)エスキースのある人は、直接、油彩(アクリル)での制作へ。10号程度。 (2)エスキースのない方は、「モチーフにもなるエスキース(下絵)作り」 の内容に準じます。

屋外スケッチ

「夜を描く」(屋外スケッチ)

日程:8月13日(土) 18:00〜20:30
場所:有楽町の東京交通会館周辺(集合:東京交通会館前)
講師:西村冨彌 / 定員:15名(抽選日7月20日) / 参加費:3,000円
持参するもの:水彩、アクリル。(クロッキー、デッサンでも可)
東京交通会館前に集合し、近くの公園でスケッチをします。
夜景は数多くの名画があります。ゴッホの星空のテラスをはじめ山下清の花火、中世画の三博士まで美術の歴史にかかせません。その体験の一部を実感していただきたいと思います。(西村)

「単色で描く風景スケッチ」(屋外スケッチ)

日程:8月15日(月) 10:30〜16:00
場所:上野・不忍池周辺(不忍池ボート乗り場前集合)
講師:出射茂 / 定員:20名(抽選日7月20日) / 参加費:4,000円(昼食はつきません)
持参するもの:水彩、ガッシュ、アクリル等。6〜8号程度のスケッチブック。
身の周りにあふれる色彩を、画面の中に整理する演習です。「明暗」や「固有色」をバルール(色と色との相関関係から生じる色彩効果の度合い)として考えてみます。午前1枚、午後1枚の最低2枚制作します。(2枚以上制作しても結構です。)

お申し込み、お問い合わせ

<終了しました>



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