


今回の企画では、ガラス張りのエントランスにグリーンのカラーシートを貼り、室内にはピンク色の照明を設置、交差し合う光と色の効果によって、いつもと違う印象と感覚、普段その場所で見られるものとは異質な光景をつくり出します。
会期:2007年4月30日(月)〜5月9日(水) 10:00〜17:00
| 出 演: | |||||
| 3日(木) | 伊東篤宏 (オプトロン)・蛍光灯の発光に伴う放電を増幅し出力する
視覚付音響装置(音響付視覚装置)オプト ロンによるパフォーマンス 蛍光灯の放電を使ったライブは幻想的かつ 超ハードなライブでした。ライブのあとは 観客を交えて簡単なトークショーがありま した。 | ||||
| 4日(金) | 鈴木悦久(ノイズ)、三浦 咲(ヴィブラフォン)
・空間から音を紡ぎだす、フィードバックノイズとヴィブラフォンによるセッション 空間から音を紡ぎだす、フィードバック
ノイズ(鈴木悦久)と、ヴィブラフォン (三浦咲)によるセッションが行われまし た。”シャー”というノイズと、マリンバに 似たヴィブラフォンの優しい音色が見事に 重なり、非日常的な空間のなか、音との 融合が味わえるライブとなりました。 | ||||
| 5日(土) | 河合拓始(作曲、鍵盤ハーモニカ)、 千装智子(フルート)、香川正尊(クラリネット) ・音と沈黙、空間をめぐる河合拓始の管楽器アンサンブル
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![]() | □蓮さんの作品 |
| ワークショップ初体験です。緑と赤で照らされた空間を表現するというコンセプトにとても苦戦しました。閉まる扉の光を連写で撮ったらどんな風になるだろうと思い撮りました。もう一枚は赤という大変表現しにくい空間を、どう撮るかを考えていたときに何気なく撮った写真です。人物が写りこんだ事で不思議な空間の写真を撮る事ができました。また違った角度から物を写す発見ができて楽しかったです。 | |
| □岡崎みやさんの作品 pinkとgreenの色と光が織りなす空間は見る角度によってさまざまな表情を見せてくれて、思わず夢中でシャッターを切りました。つかのまの非日常体験、素敵な時間でした。 |
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![]() | □西田香織さんの作品 なぜかいろんなピンク&グリーンが撮れました♪ |
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□gingさんの作品![]() |
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![]() | □nayuさんの作品 コンパクトデジカメにて撮影しました。 難しかったですがこのような空間での 撮影は貴重な体験になりました。 |
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□カネィギ ダンさんの作品 透過光の色と反射光の色を考えてみました。別物ではないかと。前者は足し算の色、後者は引き算の色、透過光は軽い、反射光は重い。透過光は遠くのものを染められますが、反射光は元の物質に制限される。などと。 |
![]() □川畑博哉さんの作品 |
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