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ピンク和田みつひと「ピンク×グリーン」プロジェクトグリーン

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和田みつひとは、1997年より画廊や美術館、喫茶店などの建物のガラス面にカラーシートを貼ることや、壁面に塗料を塗るという最小限の操作を加えるインスタレーションを発表しています。

 今回の企画では、ガラス張りのエントランスにグリーンのカラーシートを貼り、室内にはピンク色の照明を設置、交差し合う光と色の効果によって、いつもと違う印象と感覚、普段その場所で見られるものとは異質な光景をつくり出します。

 会期中、いろいろなイベントやワークショップを開催します。
ぜひご参加ください。

会期:2007年4月30日(月)〜5月9日(水) 10:00〜17:00
   最終日は15:00閉館 ※入館は閉館30分前までです。
料金:入場無料
会場:上野の森美術館ギャラリー(本館横)
主催:(財)日本美術協会・上野の森美術館
協賛:株式会社資生堂、住友スリーエム(株) 協力:アサヒビール株式会社
企画:和田みつひと

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2007年4月30日(月) 17:00〜
参加費:無料
ダンスパフォーマンス:奥田純子
ドレスコード:ピンク or グリーン
ピンクグリーンのカクテルを用意してお待ちしております。

2007年4月30日(月) 17:00〜 オープニングのパーティ。
奥田純子さんの ダンスパフォーマンスでもりあがりました。今後のイベントもご期待ください。


2007年5月3日(木)〜2007年5月5日(土) 開場:18:00 開演:18:30
入場料:当日券1,000円 3日券2,000円 ※入場券は当日会場でお求めください。
出 演:
3日(木) 伊東篤宏 (オプトロン)
・蛍光灯の発光に伴う放電を増幅し出力する
 視覚付音響装置(音響付視覚装置)オプト
 ロンによるパフォーマンス

 蛍光灯の放電を使ったライブは幻想的かつ
 超ハードなライブでした。ライブのあとは
 観客を交えて簡単なトークショーがありま
 した。

4日(金) 鈴木悦久(ノイズ)、三浦 咲(ヴィブラフォン)
・空間から音を紡ぎだす、フィードバック
 ノイズとヴィブラフォンによるセッション

空間から音を紡ぎだす、フィードバック
ノイズ(鈴木悦久)と、ヴィブラフォン
(三浦咲)によるセッションが行われまし
た。”シャー”というノイズと、マリンバに
似たヴィブラフォンの優しい音色が見事に
重なり、非日常的な空間のなか、音との
融合が味わえるライブとなりました。
5日(土) 河合拓始(作曲、鍵盤ハーモニカ)、
千装智子(フルート)、香川正尊(クラリネット)
・音と沈黙、空間をめぐる河合拓始の管楽器アンサンブル

河合拓始作曲の反復する音の響きが空間に活き、
奏者も観客もそれぞれ移動しながら、その音の
世界をたのしみました。

2007年5月6日(日) 14:00〜
参加費:無料
会場風景の撮影会を開催します。デジカメ(携帯可)をご持参ください。後日、参加者の作品を美術館ホームページにて紹介する予定です。


ワークショップ作品発表!

 「今回のワークショップの主旨は、普段気に留めていないものに気づくことです。
カメラの技術や撮影の方法を学ぼうというのではありません。映された画像は、会場に訪れた方それぞれが、何かを見つけた痕跡として現れたものです。そし て、その画像は、それぞれの方々の視線に他なりません。その視線こそ、その時、その場所でしか得ることの出来ない、美しさなのです。」
和田みつひと
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□蓮さんの作品
ワークショップ初体験です。緑と赤で照らされた空間を表現するというコンセプトにとても苦戦しました。閉まる扉の光を連写で撮ったらどんな風になるだろうと思い撮りました。もう一枚は赤という大変表現しにくい空間を、どう撮るかを考えていたときに何気なく撮った写真です。人物が写りこんだ事で不思議な空間の写真を撮る事ができました。また違った角度から物を写す発見ができて楽しかったです。


□岡崎みやさんの作品
pinkとgreenの色と光が織りなす空間は見る角度によってさまざまな表情を見せてくれて、思わず夢中でシャッターを切りました。つかのまの非日常体験、素敵な時間でした。
 


□西田香織さんの作品
なぜかいろんなピンク&グリーンが撮れました♪


  □gingさんの作品



□nayuさんの作品
コンパクトデジカメにて撮影しました。
難しかったですがこのような空間での
撮影は貴重な体験になりました。






□カネィギ ダンさんの作品
透過光の色と反射光の色を考えてみました。別物ではないかと。前者は足し算の色、後者は引き算の色、透過光は軽い、反射光は重い。透過光は遠くのものを染められますが、反射光は元の物質に制限される。などと。
 

□川畑博哉さんの作品


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