上野の森美術館

アートスクール

2020年後期単発講座

PDF

当スクールの感染防止策につきましてはこちらをご確認ください

今期は、人気講座「おとなの月1」、画材メーカーとのコラボワークショップ、上野公園スケッチ講座、上野の森美術館「KING&QUEEN展」特別講座という豪華ラインナップです。

① おとなの月1 油彩入門 (全4日間)【先着順】
日程:10月11日 11月15日 12月20日 1月17日 講師:大見 伸 定員:15名 振込用紙発送日9月18日(金)
受講料 26,000円 油彩
前期の道具の使い方に続き、今期は1枚の絵の構想から完成までの工程を全て紹介します。エスキースのポイント・構図の上手な使い方・色彩の効果・筆とナイフのテクニックまで、講師がその場で直接披露。完成までなかなか辿り着かない方、作品制作過程を見直したい方必見です。前期未受講で初心者の方には油彩の基礎を個別に指導いたします。

※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆10月11日(日)エスキースの作り方
作品制作では、ただ気ままに描いていても、途中で迷ったり制作の意図や目的が曖昧になることがあります。本講座では、多角的な方法でのエスキース(下絵)作りの方法を指導します。制作時の迷いやブレをなくし、スムーズな制作への繋げ方を学びましょう。画面構成の重要性とリズム・バランスについてレクチャーします。今現在、また将来には大作の制作をという方もぜひご参加を。
《持ち物》
水彩・不透明水彩・アクリル・パステル・アキーラなどの着彩道具一式、鉛筆(B~4B)、定規、
水彩紙・画用紙・スケッチブック(6〜10号)、クロッキー帳(6〜10号)、過去に制作した作品写真数点、
今後制作したい作品の資料(風景・人物・静物やそれに関するモチーフなどの写真)

◆11月15日(日)エスキースから本制作へ① 〜色彩効果〜
前回制作したエスキースをもとに、キャンバスに制作します。エスキース通りにキャンバスに転写しても、イメージと違う場合があります。この時点で構図などの修正を行い、納得してからエスキースに沿って制作を進めていきます。透明色・不透明色の基本的な使い方と効果的な使い方の解説や、色彩効果および色彩の重要性についてのレクチャーもします。
《持ち物》
油彩道具一式、木炭、キャンバス(15〜30号)、前回制作したエスキースと資料、ウエス(古布)

◆12月20日(日)エスキースから本制作へ② 〜方向性の確認〜
朝アトリエに入って最初に、エスキースと前回制作した作品を比較し、方向性の確認と修正を行います。予定通りこのまま制作を進めていくか、修正をした方がいいか、または新たな要素を加えたり、方向転換した方がいいのかを検討します。方向性が安定したら、安心して制作に入ります。
※15時より中間講評あり。ここで重要なアドバイスをします。
《持ち物》
油彩道具一式、木炭、キャンバス(15〜30号)、前回制作したエスキースと資料、ウエス(古布)

◆1月17日(日)エスキースから本制作へ③ 〜仕上げ〜
朝アトリエに入って最初にすることは、やはりエスキースと作品を比較し、前回と同様に確認と修正を行うことです。制作にブレがあれば修正し、自信と勇気を持って一気に完成へと仕上げていきます。
※15時より講評と今後の制作に繋がる最終アドバイスをさせていただきます。
《持ち物》
油彩道具一式、木炭、キャンバス(15〜30号)、前回制作したエスキースと資料、ウエス(古布) 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

② おとなの月1 デッサン塾 (全4日間)【先着順】
日程:12月13日 1月24日 2月21日 3月14日 講師:中尾 直貴 定員:15名 振込用紙発送日11月20日(金)
受講料 28,000円(モデル料込) 鉛筆 木炭
思いのままに、自由に絵を描きたいと思っていてもなかなかうまくいくものではありません。対象を写実的に描きたい、自分の感情など抽象的なものを表現したいなど、想いの実現のためにはいずれもデッサン力が必要になります。デッサン力とは、物をただ正確に描ける能力だけではなく、モチーフを捉える眼差しと、それを説得力をもって立ち表すための画面上でのバランス感覚のことです。この集中講座は2回目ですが、デッサンは絵を描く上でとても大切です。これから始めてみようという方から、長年続けているけれどもっと制作を深めていきたいという方まで、自由に表現するための土台を築くために今一度、「デッサン」をしてみましょう。

※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆12月13日(日)石膏像デッサン
石膏像は古くからデッサンのモチーフとして親しまれています。身体の写実性と理想美を兼ね備えて表現された像をデッサンすることで、多くの学びがあるはずです。初日はデッサンについての講義、木炭デッサンの実演を行います。デッサンとは何か考えるきっかけになればと思います。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 No.360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙(4枚)、ガーゼ(無ければ布でも可)、練り消しゴム、クロッキー帳 (個人によって目的があればそれ以外でも可。初回に道具についての説明もします)

◆1月24日(日)人体デッサン
前回の石膏デッサンをふまえて、目の前にある生きた身体の有機的な曲線とボリューム、内なる躍動をとらえ、描いては消し、再び描き起こすといったモチーフとの豊かな対話を体験してほしいと思います。冒頭に講師による実演を行います。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 No.360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙(4枚)、鉛筆(硬さは2H〜4B、木炭紙大の画用紙)、ガーゼ(無ければ布でも可)、練り消しゴム、クロッキー帳

◆2月21日(日)静物デッサン
モチーフそれぞれのもつ色や形、大きさを画面のなかで探っていく過程で構図、関係性、空間を学びます。鉛筆や木炭等シンプルな画材で異なる質のものを描き分けるためには使い方に工夫が必要ですが、そうすることで水彩や油彩等の強い特性を持つ画材を扱う感性も磨かれていきます。3種類のモチーフを用意しますので選んでいただきます。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 No.360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙(4枚)(鉛筆の場合は2H〜4B、木炭紙大の画用紙)、ガーゼ(なければ布でも可)、練り消しゴム、クロッキー帳

◆3月14日(日)細密デッサン
一人一つ好きなモチーフを用意し、近くで観察し細密にデッサンします。これは「細密画」が目的ではありません。モチーフの質感、重さ、匂いまで確かめてもらい、細かなところまで描写しようとすることで、深くまで対象を捉える画家の眼を養います。
《持ち物》
鉛筆、木炭、ペン等・画材に合わせた支持体。事前に説明します。 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

③ 水彩メディウムや下地材を使いこなす【友の会会員優先】
日程:10月4日(日) 講師:株式会社クサカベ 小川美菜子 定員:15名 抽選日:9月11日(金)
受講料 5,000円(当日使用画材費込) 水彩 水彩下地・メディウム
上野の森アートスクールと画材メーカーさんとのコラボレーション企画!!
普段使っている絵の具のこと、どれくらい知っていますか? 特徴や効果を知ることで表現の幅がもっと広がります。もちろんこれから絵を始めてみようという方にも、今後の制作の力強い味方になるはずです。様々な画材について聞いて、使って、試してみるワークショップで、基礎的な知識から新しい画材・素材・特徴まで学びましょう。

※友の会会員優先
※時間は〈 13:00 ~ 16:00 〉です。ご注意ください。

◆10月4日(日)水彩メディウムや下地材を使いこなす
水彩画を描くには、「絵具」「紙」「筆」など道具の選択はとても大切です。次に作品を大きく変化させるのが関連材料の「メディウム類」です。使わなくても十分に描けますが、知っているのと知らないのでは、表現の広がりが大きく変わってきます。今回は国内ではあまり浸透していない水彩に適した「下地材」や、7種類の「メディウム」をご紹介。パネルやキャンバスに水彩画が描ける!もう「インパクトが弱い!」なんて言わせません。

《 持ち物 》
水彩筆(小~大3本程度)、水彩用パレット、筆洗、ウエス(雑巾など)、汚れてもよい服装(エプロンなど)、F0サイズに描くモチーフ写真(抽象的な表現でも結構です)
※当日使用する絵具・道具、制作用木製パネル、各種メディウムなどはこちらで用意(受講料に含まれます)するものと、一部販売があります。
※お土産が付きます(パルプベース細目100ml)。

④ ホルベイン「あぶLABO」出張講座10月17日【友の会会員優先】
日程:10月17日(土) 講師:ホルベイン画材 平松博彦 定員:15名 抽選日:9月11日(金)
受講料 4,500円(持ち帰り画溶液100ml代込) 油彩 画用液
上野の森アートスクールと画材メーカーさんとのコラボレーション企画!!
普段使っている絵の具のこと、どれくらい知っていますか? 特徴や効果を知ることで表現の幅がもっと広がります。もちろんこれから絵を始めてみようという方にも、今後の制作の力強い味方になるはずです。様々な画材について聞いて、使って、試してみるワークショップで、基礎的な知識から新しい画材・素材・特徴まで学びましょう。

※友の会会員優先
※時間は〈 13:00 ~ 16:00 〉です。ご注意ください。
※17日と18日は同じ内容です。どちらかをお選びください

◆10月17日(土)ホルベイン「あぶLABO」出張講座
油絵具・画用液講座「出張あぶLABO」です。油彩画の画用液の基本は、揮発性油(溶剤)、乾性油(固着剤)、ワニスの3種。これらの画用液の特徴、及び油絵具の解説などを行います。その特性を生かし、ご希望の画用液をご自身で調合していくワークショップをします。ホルベインは、この調合溶き油の基本形ともいえるペインティングオイルを日本で初めて商品化し、油彩画の制作をより手軽なものにしました。ホルベインが取り組んでいる「あぶLABO」は、基本形のペインティングオイルから一歩進んで、絵を描かれる方一人一人の好みや描画傾向を聞きながら、カスタムオーダーで画用液を調合するサービスです。油彩、オイルにつての解説を聞くだけでもOK。絵画の見方が広がります。

《 持ち物 》
筆記用具、エプロン

④ ホルベイン「あぶLABO」出張講座10月18日【友の会会員優先】
日程:10月18日(日) 講師:ホルベイン画材 平松博彦 定員:15名 抽選日:9月11日(金)
受講料 4,500円(持ち帰り画溶液100ml代込) 油彩 画用液
上野の森アートスクールと画材メーカーさんとのコラボレーション企画!!
普段使っている絵の具のこと、どれくらい知っていますか? 特徴や効果を知ることで表現の幅がもっと広がります。もちろんこれから絵を始めてみようという方にも、今後の制作の力強い味方になるはずです。様々な画材について聞いて、使って、試してみるワークショップで、基礎的な知識から新しい画材・素材・特徴まで学びましょう。

※友の会会員優先
※時間は〈 13:00 ~ 16:00 〉です。ご注意ください。
※17日と18日は同じ内容です。どちらかをお選びください。

◆10月18日(日)ホルベイン「あぶLABO」出張講座
油絵具・画用液講座「出張あぶLABO」です。油彩画の画用液の基本は、揮発性油(溶剤)、乾性油(固着剤)、ワニスの3種。これらの画用液の特徴、及び油絵具の解説などを行います。その特性を生かし、ご希望の画用液をご自身で調合していくワークショップをします。ホルベインは、この調合溶き油の基本形ともいえるペインティングオイルを日本で初めて商品化し、油彩画の制作をより手軽なものにしました。ホルベインが取り組んでいる「あぶLABO」は、基本形のペインティングオイルから一歩進んで、絵を描かれる方一人一人の好みや描画傾向を聞きながら、カスタムオーダーで画用液を調合するサービスです。油彩、オイルにつての解説を聞くだけでもOK。絵画の見方が広がります。

《 持ち物 》
筆記用具、エプロン

⑤ 上野公園でスケッチ ─自然と建物編─【友の会会員優先】
日程:11月8日(日) 講師:村山 之都(助手兼任講師) 定員:15名 抽選日:10月16日(金)
受講料 6,500円 水彩 パステル 色鉛筆 鉛筆 クレヨン
絵をつくるのは創造の世界ですが、一方で現場で実物を相手に描くことも非常に大切です。特に「屋外スケッチ」は、変化する光の中で一瞬を感じ取る訓練や構図のアイディア、実物の取材など、学ぶべき要素の宝庫です。観察することから始まり、自分なりに解釈し表現する、この一連の作業は基本的な訓練として蓄積されていきます。定期的にスケッチを積み重ね、絵画をつくるためのアイテムを増やしていきましょう。
今回、上野公園でのスケッチ講座を2つ企画しました。「建物と自然の組み合わせ」に重点を置いた講座と、「樹木や植物の姿そのもの」に着眼した講座です。秋の自然の中、上野の森という緑に恵まれた環境を生かし、スケッチブックを手にして外に飛び出しましょう!

※友の会会員優先

◆11月8日(日)上野公園でスケッチ ─自然と建物編─
屋外スケッチの実地講座です。上野東照宮、花園稲荷神社、灯籠郡、五重塔のエリアを描いていきます。建物の基本的な描き方・画面の切り取り方・樹木や緑の取り入れ方を、サンプルとデモンストレーションを交えて紹介します。スナップ写真を撮る感覚で、印象を画面に描き残す講座です。複数枚の制作を行います。※雨天の場合は、予定した場所の写真を題材にアトリエでスケッチ講座を行います(写真はスクールで用意)。

《 持ち物 》
鉛筆(HB,2B,4B程度)、水彩絵具または色鉛筆などの着彩道具一式、水バケツまたは水入りペットボトル(水彩の方)、スケッチブック(SM~F3号程度)、携帯用イス、ティッシュペーパー、ゴミ袋、虫よけ、帽子

⑥ 上野公園でスケッチ ─樹木と植物編─【友の会会員優先】
日程:11月14日(土) 講師:真鍋 修 定員:15名 抽選日:10月16日(金)
受講料 6,500円 水彩 パステル 色鉛筆 鉛筆 クレヨン
絵をつくるのは創造の世界ですが、一方で現場で実物を相手に描くことも非常に大切です。特に「屋外スケッチ」は、変化する光の中で一瞬を感じ取る訓練や構図のアイディア、実物の取材など、学ぶべき要素の宝庫です。観察することから始まり、自分なりに解釈し表現する、この一連の作業は基本的な訓練として蓄積されていきます。定期的にスケッチを積み重ね、絵画をつくるためのアイテムを増やしていきましょう。
今回、上野公園でのスケッチ講座を2つ企画しました。「建物と自然の組み合わせ」に重点を置いた講座と、「樹木や植物の姿そのもの」に着眼した講座です。秋の自然の中、上野の森という緑に恵まれた環境を生かし、スケッチブックを手にして外に飛び出しましょう!

※友の会会員優先

◆11月14日(土)上野公園でスケッチ ─樹木と植物編─
屋外スケッチの実地講座です。不忍池の周りにて、樹木・ハス池その他いろんなものをデモンストレーションを交えながら描き方を紹介します。どのくらい下描きをして、着彩に入るのか、どんな画材を併用して、どうなるのかなど、時間や画材の限られた屋外スケッチで、楽しむための実例をお見せしたいと思います※雨天の場合は、予定した場所の写真を題材にアトリエでスケッチ講座を行います(写真はスクールで用意)。

《 持ち物 》
鉛筆(H〜4B)、水彩絵具・色鉛筆・パステルなどの着彩道具一式、水バケツまたは水入りペットボトル(水彩の方)、スケッチブック(F4~F8号程度)、雑巾、携帯用イス、ティッシュペーパー、ゴミ袋、虫よけ、帽子

⑦ THE・ポートレート【先着順】
日程:11月22日 11月29日 12月6日 講師:中尾 直貴 定員:15名 振込用紙発送日10月30日(金)
受講料 21,500円(展覧会鑑賞_+_特典付き) 鉛筆 木炭
この秋、上野の森美術館で開催される「ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー」の肖像画が来日する展覧会「KING & QUEEN展」。に関連した特別講座を開講します!巨匠たちの肖像画を紐解きながら、ご自身でも肖像画を制作してみませんか?

※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

みなさんは「肖像画」を描いたことはありますか。ただ顔を似せて描く似顔絵ではありません。肖像画とは特定の人物そのものを主題とした絵画のことです。この講座では、まず上野の森美術館で開催中の「KING&QUEEN展」を観賞してもらい歴史に残る作品に触れ、肖像画とはどういう絵画なのかを考えた上で、自らも制作することでその実際を体感してもらいます。描く対象は自分と関係性のある人(動物)であれば誰でも構いません。家族や友人、恋人、恩師、ペット等々。人と人との距離感が急激に変わりゆく時代に、描くという行為がどれだけ特別な関わり方なのか今一度思い出してみましょう。

◆11月22日(日)鑑賞し考える
展覧会を鑑賞し、その中から気に入った1点を鉛筆で模写し、作者が行った肖像画制作を追体験します。その中で、自分の作品の主題となる人物をどう選ぶか、具体的な取材の方法(写真の使い方等)、どのように肖像画として描くかを一緒に考えます。
※模写は図録のコピーを使用したアトリエでの制作となります。
《持ち物》
鉛筆、木炭、練り消しゴム、スケッチブック・クロッキー帳等

◆11月29日(日)肖像画制作
1週間の間に取材をし、エスキースを見せてもらうところから始めます。その人を描きたいという想いを実現出来るよう、顔の表情のとらえ方や画材の使い方等の技術的なアドバイスをします。
《持ち物》
油彩・鉛筆・木炭・パステル等の描画道具一式、キャンバス・画用紙・木炭紙、  
使い慣れている物があればこれ以外の支持体でも可。サイズは10〜15号くらいをお勧めします。

◆12月6日(日)物語を語る
引き続き制作し完成を目指します。最後には講評を行いますが、その中では皆様には描いた人物について、自分との関係や出来事、描こうと思ったきっかけ、取材エピソード等をお話してもらい、肖像画の物語について考えます。
《持ち物》
油彩・鉛筆・木炭・パステル等の描画道具一式、キャンバス・画用紙・木炭紙、  
使い慣れている物があればこれ以外の支持体でも可。サイズは10〜15号くらいをお勧めします。 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

お申込みを行う場合は、下記「注意事項」を最後までお読みいただき にチェックを入れて「申し込む」ボタンを押してください。

注意事項

◆授業時間

受付時間 10:00~ 当館1階警備カウンターにて受け付けをすませてください。
授業時間 10:30~16:00 ※昼休み1時間あり。
ワークショップは13:00 〜 16:00( 受付は12:30 〜)
事務所対応時間および美術館入退館時間は、授業開始30分前より、授業終了30分後までです。

◆会費・受講料

会費は不要です。
受講料は講座により異なります。各講座ページをご確認ください。記載金額は全て税込みです。

◆上野の森美術館 友の会特典 【優先申込】

友の会会員の方は、友の会番号・友の会期限をご記入の上、抽選日までにお申し込みいただくと、友の会優先の講座(※3〜6のみ)は先着順で優先的に受け付けられます。(友の会入会金:3,000円 有効期限1年 )友の会入会をご希望の場合は、申込書の友の会希望欄にチェックを入れてください。友の会会費は受講料と共にご請求しますので別途お申し込みの必要はありません。

◆抽選日・発送日【※友の会会員優先ワークショップとスケッチ講座】

3 〜 6の講座は希望者が定員数を超えた場合は抽選を行います(定員、抽選日・発送日は各講座ページに記載)。抽選日以降に空席がある講座は先着順で受け付けます。
先着順で受け付ける講座は発送日に振込用紙を送付いたします。

◆お申し込み・お支払い

  • 申し込みを受理しましたら「お申込受付状況確認表」をFAX、Eメールまたは郵便でお送りします。
  • 受講確定者には、抽選日・発送日以降にコンビニエンスストア専用の受講料払込用紙をお送りします。受講日までに時間の余裕がない場合はこの限りではありません。
  • クレジットカードやpay payでのお支払いは出来ません。
  • 希望講座が満員の場合は、キャンセル待ちのご連絡をします。
  • お支払が遅れる場合、もしくは受講をキャンセルされる場合はお電話にてご連絡ください。メールによるキャンセル、その他の連絡は受け付けておりません。

◆その他注意事項等

  • 一度お支払いただいた受講料は返金いたしませんので予めご了承ください。ただし、自然災害等やむを得ない事情で講座が中止になった場合は返金いたします。
  • 振り込み期日までに受講料未納でご連絡がない、または連絡が取れない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
  • 受講は申込者本人に限ります。尚、18歳未満の方のお申し込みには、保護者の同意が必要です。
  • 欠席された分の振り替え受講は出来ません。
  • 参加者が少数の際は、開催を取りやめる場合があります。
  • モデル使用の授業の際、モデルのポーズ中は入退室できません。休憩時間までお待ちください。
  • モデルを写真撮影する事はできません。携帯電話やスマートフォンも、モデル授業時はアトリエ内使用禁止です。アトリエ外でのご使用をお願いします。
  • 事前に画材を送られる場合は、お電話にてご連絡ください。
  • 教室に持ち込める作品サイズは上限S100号(162.1×162.1㎝)までです(額縁をつけていないものに限る)。
  • キャンバス木枠の組み立てや、キャンバスを張る作業等、音が階下に響く作業はできません。
  • 道具や作品は各講座最終日にお持ち帰りください。複数講座を受講している場合も保管ができません。
  • 貴重品はご自身で管理してください。当スクールでは盗難、紛失、破損に対して一切の責任を負いません。
  • 講座の運営に支障をきたす言動、その他迷惑行為があった場合は、受講のお断り、退出していただく場合がありますのでご留意ください。
  • 新型コロナウイルス感染症防止策についてはこちらをご確認ください。