上野の森美術館

アートスクール

2022年後期単発講座

開講期間:2022/10 ~ 2023/3
時間:10:30~16:00 / 土曜夜17:30~20:30
   ※時間が異なる講座もあります。詳しくはカリキュラムをご覧ください。

★印=初めての方優先講座:当スクールの講座を初めて受講される方が優先で受講できる講座です。初心者の方にもおすすめの講座です。

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① おとなの月1油彩入門(全4日間)【先着順】10:30~16:00
日程:10月9日 11月6日 12月4日 1月8日 講師:大見 伸 定員:15名 受講確定日9月16日(金)
受講料 30,000円(モデル代込) 油彩 女性ヌード 女性コスチューム
今回は自由で効果的な[画面構成]の仕方を学びます。古典から現代絵画においての構図の在り方のレクチャーの後、自由な発想を具体的な画面構成に繋げる方法を学びます。適切な画面構成により、作品のグレードアップを体験しましょう。
※前期受けていない方・初めての方でも受講可能です。
※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆10月9日(日)第1回 ~静物で画面構成の仕方を学ぶ~
古典から現代絵画に至るまでの絵画の構図・構成についてのレクチャーの後、自由な発想での効果的な画面構成の仕方を学びます。
《持ち物》
油彩道具一式、木炭、鉛筆(B~3B程度)、ガーゼ、練り消しゴム、キャンバス(F6~10号)、クロッキー帳・エスキース帳・スケッチブックなど(F3~6号程度)

◆11月6日(日)第2回 ~風景で画面構成の仕方を学ぶ~
近代絵画から構図・構成を学びます。視点の位置による構図の変化を体験し、作者の意思を反映した構成の仕方を実践します。
《持ち物》
油彩道具一式、水彩・パステル・色鉛筆などお好きな用具一式、木炭、鉛筆(B~3B程度)、ガーゼ、練り消しゴム、キャンバス(F6~10号)、クロッキー帳・エスキース帳・スケッチブックなど(F3~6号程度)

◆12月4日(日)第3回 ~人物(ヌード)での効果的構成の仕方を学ぶ~
魅力的な人物画は構図で決まります。効果的な画面構成をするために、簡単なエスキース(下絵)作りで本制作に繋げる方法を学びます。
《持ち物》
油彩道具一式、水彩・パステル・色鉛筆などお好きな用具一式、木炭、鉛筆(B~3B程度)、ガーゼ、練り消しゴム、キャンバス(F6~10号)、クロッキー帳・エスキース帳・スケッチブックなど(F3~6号程度)

◆1月8日(日)第4回 ~人物(コスチューム)での効果的構成の仕方を学ぶ~
よりよい制作をするために構図・構成を数点のエスキースで検討します。簡単な着彩(水彩・パステルなど)をすることで、制作のイメージを探る方法を学びます。
《持ち物》
油彩道具一式、水彩・パステル・色鉛筆などお好きな用具一式、木炭、鉛筆(B~3B程度)、ガーゼ、練り消しゴム、キャンバス(F6~10号)、クロッキー帳・エスキース帳・スケッチブックなど(F3~6号程度)、ヌードデッサンとコスチュームデッサン(前回までに制作したもの)及びエスキース

② おとなの月1デッサン塾(日曜日/全4日間)【先着順】10:30~16:00
日程:10月23日 11月13日 12月11日 1月22日 講師:中尾 直貴 定員:15名 受講確定日9月30日(金)
受講料 28,000円(モデル代込) 鉛筆 木炭 女性ヌード
思いのままに、自由に絵を描きたいと思っていてもなかなかうまくいくものではありません。対象を写実的に描きたい、あるいは自分の感情など抽象的なものを表現したいなど、想いの実現のためにはいずれも「デッサン力」が必要になります。デッサン力とは、物をただ正確に描けるということだけではなく、モチーフの本質を捉える眼差しと、それを説得力をもって立ち表すための画面上でのバランス感覚のことです。これを磨くためには高い意識をもってデッサンを継続することが重要です。これから絵を始めてみようという方から、長年続けているけどもっと制作を深めていきたいという方まで、自由に表現するための土台を築くために今一度、「デッサン」をしてみましょう。
※友の会会員・非会員にかかわらず先着順
★ 同内容の講座で「② 日曜日コース(10月スタート)」と「③ 金曜日コース(11月スタート)」を開催します。お申し込みの際はお間違えの無いようご注意ください。
③ 金曜日コースをお申込みの方は こちらから

◆第1回 10月23日(日)石膏像デッサン
石膏像は古くからデッサンのモチーフとして親しまれています。身体の写実性と理想美を兼ね備えて表現された像をデッサンすることで、多くの学びが得られます。初日はデッサンについての講義、木炭デッサンの実演を行います。デッサンとは何かを考え、実践します。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙4枚(スクールにて販売)、練り消しゴム、ガーゼ(無ければ布でも可)、クロッキー帳 
(個人によって目的があればそれ以外でも可。初回に道具についての説明もします)

◆第2回 11月13日(日)人体デッサン
初回の石膏デッサンをふまえて、目の前にある生きた身体の有機的な曲線とボリューム、内なる躍動をとらえ、描いては消して見つめ直し、再び描き起こすといったモチーフとの豊かな対話を体験してほしいと思います。冒頭に講師による実演を行います。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙4枚、練り消しゴム、クロッキー帳(鉛筆の場合は2H~4B、木炭紙大の画用紙)、ガーゼ(無ければ布でも可)

◆第3回 12月11日(日)静物デッサン
モチーフそれぞれのもつ色や形、大きさを画面のなかで探っていく過程で構図、関係性、空間を学びます。鉛筆や木炭等の素朴な画材で異なる質のものを描き分けるためには使い方に工夫が必要ですが、そうすることで水彩や油彩等の強い特性を持つ画材を使いこなす感性も磨かれていきます。はじめに実演を行います。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙4枚、練り消しゴム、クロッキー帳(鉛筆の場合は2H~4B、木炭紙大の画用紙)、ガーゼ(無ければ布でも可)

◆第4回 1月22日(日)細密デッサン
一人一つ好きなモチーフを用意し、近くで観察し細密にデッサンします。これは「細密画」が目的ではありません。モチーフの質感、重さ、匂いまで確かめてもらい細かなところまで描写しようとすることで、深くまで対象を捉える画家の眼を養います。
《持ち物》
鉛筆、木炭、ペン等・画材に合わせた支持体。事前に説明します。 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

④ おとなの月1古典絵画技法(全5日間)【先着順】10:30~16:00
日程:10月28日 11月25日 12月16日 1月27日 2月24日 講師:山田 啓貴 定員:15名 受講確定日10月7日(金)
受講料 35,000円(画材代2,500円※1を含みます) 油彩 テンペラ
西洋絵画の基礎講座として古典絵画から始める油絵の講座です。何がオリジナリティなのか、自分は何を描きたいのかを考えたときに、全員が同じというわけにはいかないと思います。それぞれの表現手法によって異なっていくのが「技法」です。この講座では、油絵が誕生した時からの考え方を見ていくために古典絵画の全容を学びます。巨匠の作品を例にあげ、エピソードをはさみながら紐解いていきましょう。ご自宅での制作時間も含め、全5回の講座で完成させます。前期からの受講生は、各自の制作を続けても構いません。
初回時に油絵の具、筆の割引販売 ※2あり!
友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆10月28日(金)第1回 支持体(下地)の作成
第1回目は支持体(下地)です。伝統的で最もシンプルな水性地の作成を行います。絵の大元になる部分でありながら、市販のキャンバスがあたり前になっているように思えます。膠、乾性油、卵、充填剤、白色顔料、顔料等々、それらをどのように使っていくかを考え、実際に下地を作成します。乾き待ちの間に道具の説明、2回目以降の流れの説明を行います。描く対象が決まっている場合はその準備を行いますので、描くモチーフまたはそれに準ずる対象をご持参ください。
《持ち物》
刷毛(幅7cm程度15~25号、羊毛など、柔らかいもの。ナイロン毛は不可)
※下地、支持体は画材代に含まれます。MDFボード ※1を当日2枚お配りします。

◆11月25日(金)第2回 インプリミトゥーラ
インプリミトゥーラとは?その意味と方法を学びます。白いままのグラウンドではなく、有色の下地層を最初に施します。白いままの地で描き始める方法もありますが、今回は基本的な白起こしをする手法を取ります。デューラーなどの作品と照らし合わせながらの説明を行います。
《持ち物》
[第1回目の講座で説明します。]
鉛筆、ウエス、小皿など。描画の対象、モチーフ、写真など。刷毛(幅7cm程度15~25号、羊毛など、柔らかいもの。ナイロン毛は不可)、ムッシー二のブラウンピンク、描画筆(コリンスキー水彩筆2号)、グレーズ筆(天然軟毛14~18号程度)、腕鎮(貸出有り)、全卵を割り入れた 200ccくらいの瓶、リンシードオイル、テレピンなど

◆12月16日(金)第3回 グレーズと描画
グレーズとは何か?スカンブルとは何か?を学びます。油絵具には透明色と不透明色があるわけですが、その特徴と使い方の意味を理解します。不透明色で行う空間・物の形の描画、透明色で行う彩色。これらはどう違うのか、下層にどのような準備が必要になるのかを理解します。白起こしの重要性と更に補筆が必要な箇所の描画をします。
《持ち物》
[第2回目の講座で説明します。]
刷毛(幅7cm程度15~25号、羊毛など、柔らかいもの。ナイロン毛は不可)、ウエス、油絵具一式、描画の対象、モチーフ、写真など。小皿など、刷毛、描画筆(コリンスキー水彩筆2号)、腕鎮(貸出有り)、グレーズ筆(天然軟毛14~18号程度)、エッグメディウム、リンシードオイル、テレピンなど

◆1月27日(金)第4回 描画
テンペラ絵具と油絵具は、どこでどう使い分けたらよいのかについて学びます。油絵の具と併用して描く混合技法では、テンペラ絵具は基本的にはホワイトのみの使用ですが、混色して使うことも考えられます。テンペラ絵具、油絵具のそれぞれの特性について歴史を追ってみます。それをふまえて描き込みをしていきます。描画の続きがメインの作業です。
《持ち物》
[第3回目の講座で説明します。] 
刷毛(幅7cm程度15~25号、羊毛など、柔らかいもの。ナイロン毛は不可)、ウエス、腕鎮(貸出有り)、油絵具一式、描画の対象、モチーフ、写真など。小皿など、刷毛、描画筆(コリンスキー水彩筆2号)、グレーズ筆(天然軟毛14~18号程度)、エッグメディウム、リンシードオイル、テレピンなど

◆2月24日(金)第5回 完成―講評
どこで完成?絵を描いていて、一番難しい壁になるのが完成です。もういいか。まだだめだ。の決定は勿論自分でするものですが、問題なのは…描き過ぎた時。どうやって戻るかはなかなかむずしいものです。結構戻ることが多いのです。次回の絵につながる問題点を発見します。
《持ち物》
[第4回目の講座で説明します。]
刷毛(幅7cm程度15~25号、羊毛など、柔らかいもの。ナイロン毛は不可)、ウエス、腕鎮(貸出有り)、油絵具一式、描画の対象、モチーフ、写真など。小皿など、刷毛、描画筆(コリンスキー水彩筆2号)、グレーズ筆(天然軟毛14~18号程度)、エッグメディウム、リンシードオイル、テレピンなど

※1 10月28日に使用する画材:にかわ、顔料、ボローニャ石膏粉、ダンマルバーニッシュ、支持体
  (MDFボード8号2枚)は画材代に含まれます。

※2 ご希望の方には、シュミンケ社 ムッシーニ6色、12色セット/ラファエル社、描画筆の割引販売があります。 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑤ おとなの月1人物クロッキー塾(夜間)【友の会限定】17:30~20:30
日程:10月22日 11月19日 12月17日 1月21日 2月18日 3月18日 講師:村山 之都(兼任講師) 定員:15名 受講確定日9月30日(金)
受講料 34,800円(モデル代込) 透明水彩 パステル 鉛筆 木炭 コンテ
裸婦ドローイングによる基本的な描写と構成を演習します。初心者から上級者まで多様なポーズから学ぶ感性の覚醒を目指します。10分間クロッキーを基本としています。クロッキーが初めての方、難しいと感じている方も定期的に実践することで基礎画力がついてきます。
※定員に空きがある場合、途中からでもご受講いただけます。
※こちらは夜間(17:30~20:30)の講座となります。お間違いないようご注意ください。
※友の会限定講座となっております。非会員の方は友の会にご入会いただきます。

《 持ち物 》
鉛筆・木炭・透明水彩・パステル・コンテなど、各自ドローイングのための制作用具一式、練り消しゴム、
カッター、クロッキー帳(販売あり) ※紙の大きさ等は自由です。

現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑥ おとなの月1日本画入門10:30~16:00 ★ 初めての方優先講座
日程:11月4日 12月2日 1月13日 2月10日 講師:真鍋 修 定員:15名 受講確定日10月14日(金)
受講料 27,000円(画材代1,000円込) 日本画 モチーフ:静物
4日間で日本画の基礎を学び、1枚の作品を完成まで持っていきます。本来であれば時間がかかる日本画の制作ですが、一般的な工程を少し短縮し短時間で一通り体験できるカリキュラムにしました。和紙に描く手順や岩絵の具の練り方など、わかりやすいレクチャーで日本画の基本にふれます。日本画の画材についての説明も行っていきます。

◆11月4日(金)第1回 ~素描・水張り・構図を考える~
本画制作へ繋がる重要なプロセスである素描(鉛筆デッサン+水彩で着彩)をします。モチーフは果物や落ち葉など。その素描から適した構図を考え(小下図制作)、和紙の水張りも行います。
《持ち物》
鉛筆(2H~4B)、練り消しゴム、ガーゼ、カッター、色鉛筆、パステル、水彩用具一式、F4号のパネル、スケッチブック・クロッキー帳、雑巾、でんぷんのり、ハンカチ、刷毛(6cm巾)※和紙は配布します。

◆12月2日(金)第2回 ~大下図・骨描き・下塗り~
前回仕上げた素描を大下図に仕上げ、それをトレースして骨描き(墨線で描く)をします。さらにその上から、水干や胡粉、岩絵の具等で下塗りを重ね、全体の雰囲気を作ります。
《持ち物》
【前回授業で説明あり】1日目に描いた素描と水張りしたパネル、絵皿(8.5cm×7枚、13cm×1枚、
15cm×1枚)、雑巾、日本画筆数本(内、面相筆1本必須)、絵刷毛(6cm巾)、墨汁、または墨と硯、鉛筆(2H~4B)、マスキングテープ ※膠はスクールで用意します

◆1月13日(金)第3回 ~本画に描写~
いよいよ岩絵の具での描写に入ります。1日目に描いた素描を見ながら、色を考えたり、描き込んだり、全体の調和を考えて、時には全体に色をかけたりします。岩絵の具の粒子の大きさの違いによる練り方の違いなども学んでいきます。
《持ち物》
【前回授業で説明あり】1日目に描いた素描とパネル、絵皿(8.5cm×7枚、13cm×1枚、15cm×1枚)、雑巾、日本画筆数本(内、面相筆1本必須)、絵刷毛(6cm巾)、岩絵の具数種類

◆2月10日(金)第4回 ~描写から完成へ~
モチーフ自体の描写も進めながら、それと合わせて背景にもさらに手を入れていきます。色の混色、ぼかし等、どう描きたいかを考えて、絵の具ののせ方を工夫していきます。
《持ち物》
【前回授業で説明あり】1日目に描いた素描とパネル、絵皿(8.5cm×7枚、13cm×1枚、15cm×1枚)、雑巾、日本画筆数本(内、面相筆1本必須)、絵刷毛( 6cm巾)、岩絵の具数種類、ティッシュペーパー 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑥ 【追加開催】おとなの月1日本画入門10:30~16:00
日程:12月23日 1月6日 2月3日 3日3日 講師:真鍋 修 定員:15名 受講確定日11月11日(金)
受講料 27,000円(画材代1,000円込) 日本画 モチーフ:静物
※単発講座⑥にてお申込み多数のため、追加開催を行います。⑥のキャンセル待ちの方を優先にご案内しています。追加開催は★印(当スクール初めての方)優先ではありません。

4日間で日本画の基礎を学び、1枚の作品を完成まで持っていきます。本来であれば時間がかかる日本画の制作ですが、一般的な工程を少し短縮し短時間で一通り体験できるカリキュラムにしました。和紙に描く手順や岩絵の具の練り方など、わかりやすいレクチャーで日本画の基本にふれます。日本画の画材についての説明も行っていきます。

◆12月23日(金)第1回 ~素描・水張り・構図を考える~
本画制作へ繋がる重要なプロセスである素描(鉛筆デッサン+水彩で着彩)をします。モチーフは果物や落ち葉など。その素描から適した構図を考え(小下図制作)、和紙の水張りも行います。
《持ち物》
鉛筆(2H~4B)、練り消しゴム、ガーゼ、カッター、色鉛筆、パステル、水彩用具一式、F4号のパネル、スケッチブック・クロッキー帳、雑巾、でんぷんのり、ハンカチ、刷毛(6cm巾)※和紙は配布します。

◆1月6日(金)第2回 ~大下図・骨描き・下塗り~
前回仕上げた素描を大下図に仕上げ、それをトレースして骨描き(墨線で描く)をします。さらにその上から、水干や胡粉、岩絵の具等で下塗りを重ね、全体の雰囲気を作ります。
《持ち物》
【前回授業で説明あり】1日目に描いた素描と水張りしたパネル、絵皿(8.5cm×7枚、13cm×1枚、
15cm×1枚)、雑巾、日本画筆数本(内、面相筆1本必須)、絵刷毛(6cm巾)、墨汁、または墨と硯、鉛筆(2H~4B)、マスキングテープ ※膠はスクールで用意します

◆2月3日(金)第3回 ~本画に描写~
いよいよ岩絵の具での描写に入ります。1日目に描いた素描を見ながら、色を考えたり、描き込んだり、全体の調和を考えて、時には全体に色をかけたりします。岩絵の具の粒子の大きさの違いによる練り方の違いなども学んでいきます。
《持ち物》
【前回授業で説明あり】1日目に描いた素描とパネル、絵皿(8.5cm×7枚、13cm×1枚、15cm×1枚)、雑巾、日本画筆数本(内、面相筆1本必須)、絵刷毛(6cm巾)、岩絵の具数種類

◆3月3日(金)第4回 ~描写から完成へ~
モチーフ自体の描写も進めながら、それと合わせて背景にもさらに手を入れていきます。色の混色、ぼかし等、どう描きたいかを考えて、絵の具ののせ方を工夫していきます。
《持ち物》
【前回授業で説明あり】1日目に描いた素描とパネル、絵皿(8.5cm×7枚、13cm×1枚、15cm×1枚)、雑巾、日本画筆数本(内、面相筆1本必須)、絵刷毛( 6cm巾)、岩絵の具数種類、ティッシュペーパー

⑦ 構図の意味を考えるPart I―黄金比で描く―
日程:10月2日(日) 講師:伊東 茂広 定員:15名 受講確定日9月16日(金)
受講料 6,500円 水彩 アクリルガッシュ
はじめに黄金比の解説と作図の仕方、キャンバスサイズの説明をして、その後静物モチーフを使い制作していきます。もっとも安定した美しい比率と言われる黄金比の構図を学ぶことで次のステップに進む基礎力を付けるための講座です。

《 持ち物 》
水彩用具一式、10号程度の画用紙(できれば水彩紙)、鉛筆(2B)、練り消しゴム、定規

現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑧ 日本画特別講座―銀箔・アルミ箔を用いて―
日程:10月16日(日) 講師:浦上 義昭 定員:15名 受講確定日9月30日(金)
受講料 7,700円(画材代1,200円込) 日本画
日本画の伝統である箔を用いて、冬の雪山や銀世界を表現します。初めての方にもわかりやすくレクチャーいたします。風景画における構図の取り方はもちろん、箔の押し方、砂子筒の使い方などの基本から、箔特有の表現方法など、制作上の留意点をお伝えいたします。ご自身の写生または講師のお手本をもとに描きます。

《 持ち物 》
水干セット(18~24色)、水入れ、布、筆、ゼブラハイマッキー(油性の細いサインペン)、絵皿10枚
※箔、麻紙ボード、膠(受講料に含まれます)はアートスクールで用意します。 ※筆の教室販売があります。

現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑨ 現象と絵画―風景と人物―
日程:10月30日(日) 講師:藤田 邦統 定員:15名 受講確定日10月7日(金)
受講料 7,500円(画材代1,000円込) 油彩 アクリル アキーラ
新素材の画布を使って、アクリル絵の具・アキーラその他油彩等多様な画材を用いて、現象を作り出し、その表情や様子を見て出現してくる形を発見します。観察とイマジネーションがポイントです。描き方にとらわれない自由な発想で表現の幅が広がれば、絵画のつくり方も変化するはずです。

《 持ち物 》
油彩・アクリルなど持っている着彩道具一式、4号と10号の木枠、面相筆、アクリル絵の具(黒・白)、はさみ、持っている人はガンタッカー持参 ※画布は当日配布します。

③ おとなの月1デッサン塾(金曜日/全4日間)10:30~16:00 ★ 初めての方優先講座
日程:11月11日 12月9日 1月20日 2月17日 講師:中尾 直貴 定員:15名 受講確定日10月14日(金)
受講料 28,000円(モデル代込) 鉛筆 木炭 女性ヌード
思いのままに、自由に絵を描きたいと思っていてもなかなかうまくいくものではありません。対象を写実的に描きたい、あるいは自分の感情など抽象的なものを表現したいなど、想いの実現のためにはいずれも「デッサン力」が必要になります。デッサン力とは、物をただ正確に描けるということだけではなく、モチーフの本質を捉える眼差しと、それを説得力をもって立ち表すための画面上でのバランス感覚のことです。これを磨くためには高い意識をもってデッサンを継続することが重要です。これから絵を始めてみようという方から、長年続けているけどもっと制作を深めていきたいという方まで、自由に表現するための土台を築くために今一度、「デッサン」をしてみましょう。

★ 同内容の講座で「② 日曜日コース(10月スタート)」と「③ 金曜日コース(11月スタート)」を開催します。お申し込みの際はお間違えの無いようご注意ください。
② 日曜日コースをお申込みの方は こちらから

◆第1回 11月11日(金)石膏像デッサン
石膏像は古くからデッサンのモチーフとして親しまれています。身体の写実性と理想美を兼ね備えて表現された像をデッサンすることで、多くの学びが得られます。初日はデッサンについての講義、木炭デッサンの実演を行います。デッサンとは何かを考え、実践します。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙4枚(スクールにて販売)、練り消しゴム、ガーゼ(無ければ布でも可)、クロッキー帳 
(個人によって目的があればそれ以外でも可。初回に道具についての説明もします)

◆第2回 12月19日(金)人体デッサン
初回の石膏デッサンをふまえて、目の前にある生きた身体の有機的な曲線とボリューム、内なる躍動をとらえ、描いては消して見つめ直し、再び描き起こすといったモチーフとの豊かな対話を体験してほしいと思います。冒頭に講師による実演を行います。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙4枚、練り消しゴム、クロッキー帳(鉛筆の場合は2H~4B、木炭紙大の画用紙)、ガーゼ(無ければ布でも可)

◆第3回 1月20日(金)静物デッサン
モチーフそれぞれのもつ色や形、大きさを画面のなかで探っていく過程で構図、関係性、空間を学びます。鉛筆や木炭等の素朴な画材で異なる質のものを描き分けるためには使い方に工夫が必要ですが、そうすることで水彩や油彩等の強い特性を持つ画材を使いこなす感性も磨かれていきます。はじめに実演を行います。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙4枚、練り消しゴム、クロッキー帳(鉛筆の場合は2H~4B、木炭紙大の画用紙)、ガーゼ(無ければ布でも可)

◆第4回 2月17日(金)細密デッサン
一人一つ好きなモチーフを用意し、近くで観察し細密にデッサンします。これは「細密画」が目的ではありません。モチーフの質感、重さ、匂いまで確かめてもらい細かなところまで描写しようとすることで、深くまで対象を捉える画家の眼を養います。
《持ち物》
鉛筆、木炭、ペン等・画材に合わせた支持体。事前に説明します。 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑩ 絵画研究入門講座 ―画家の目―【先着順】10:30~16:00
日程:11月20日 12月18日 講師:川合 朋郎 定員:15名 受講確定日10月28日(金)
受講料 13,000円 モチーフ:静物 コラージュ
絵画制作における基礎であり根幹となる“ものを見る目”、“画面を見る目”を鍛え、培うことを目的とした講座シリーズです。観察力とは、物事の状況を注意深く見る力、“気づく”ことです。この観察眼が絵画を制作する上で重要であることを自覚することが第一歩となります。人は自分の認識フィルターを通してしか世界をみることができません。自分が認識した事物が自分の世界となり、その世界の中で考え、判断し、行動します。観察眼を養うことはあなたの世界を広げることとなります。
※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆11月20日(日)パピエ・コレ ~空間をとらえる~
モチーフを前にして、筆や絵具といった画材で当たり前のように行っている描く行為を、パピエ・コレ技法で行います。簡単に言うと、絵具の代わりに紙をつかってデッサン!です。初回は大きい形からとらえて空間を把握していきましょう。ちぎって貼って、すべて手作業で行います。モチーフの形、色、質感や位置関係を理解するこが重要です。絵画制作の仕事をひとつひとつ改めて認識することができます。
※今回は事前に切って貼るための紙を集めることから講座がスタートします。単色:好きな色味、赤、青、黄、グレー等なんでもOKですが「必ず1色のみ」を決めてください。その色味で濃い、薄い、鈍い、鮮やかなど色の幅を豊富に集めてください。柄があるものも可。
《持ち物》
絵の具は一切使いません。和洋問わず多種多様な紙素材(切って貼れるもの、布等も可)を単色でたくさんご持参ください(包装紙、雑誌切り抜き、販売されている色紙等)。接着剤(木工用ボンド、アクリルメディウムなど)、ペインティングナイフ(接着剤塗布用)、画用ボード・キャンバス(F10号程度)、筆記用具
※黄ボールボードの販売あり(1枚200円)。

◆12月18日(日)画面との対話 ~手段としてのパピエ・コレ~
モチーフとの対話、画面との対話に重点をおいていきます。ここでもその手段としてパピエ・コレを用います。不慣れなものを使う不自由さの中に、見ることと行うことの難しさを再確認します。モチーフだけでなく、画面をよく見ることで次の仕事を認識する→行う→確認することを繰り返し行います。リアリティを追求していきましょう。新しい発見や感覚を得るきっかけとなり、習慣や惰性から脱却する講座です。
《持ち物》
絵の具は一切使いません。和洋問わず多種多様な紙素材(切って貼れるもの、布等も可)を単色でたくさんご持参ください(包装紙、雑誌切り抜き、販売されている色紙等)。接着剤(木工用ボンド、アクリルメディウムなど)、ペインティングナイフ(接着剤塗布用)、画用ボード・キャンバス(F10号程度)、筆記用具※黄ボールボードの販売あり(1枚200円)。 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑪ 秋の風景スケッチ講座―上野公園・公園口広場の風景を描く―10:30~16:00
日程:11月27日(日) 講師:村山 之都(兼任講師) 定員:15名 受講確定日10月28日(金)
受講料 6,500円 水彩 パステル 色鉛筆 鉛筆
《午前》
10:30  上野の森美術館 集合 (※時間厳守)
    〈 現場へ移動 〉
10:50  講師による説明とデモンストレーション
11:15〜12:30  スケッチ

《午後》
12:30〜13:30  昼食・昼休み
13:30  集合、午後の説明
13:45〜15:15  スケッチ
15:30  アートスクール アトリエ集合 講評会

上野駅公園口前の広場にあるカフェレストランを中心に、周辺の風景をスケッチします。印象的なカフェの赤いガーデンパラソル、それを取り巻く緑とのコントラスト、沿道に設置された華やかなフラワーアレンジメントや賑やかに行きかう人々など、描きどころは豊富です。人目が気になって一人ではちょっと苦手なスケッチでも、スクールの講座なら気軽に参加していただけます。現場で制作する経験をどんどん積んでいきましょう。

《 持ち物 》
鉛筆(HB,2B,4B程度)、水彩絵具・色鉛筆・パステルなどの着彩道具一式、筆洗または水入りペットボトル(水彩の方)、スケッチブックまたは水彩紙(4~6号程度)、携帯用イス、ティッシュペーパー、ゴミ袋、虫よけスプレー、帽子や雨具、汚れてもよい服装

現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑫ 自分が生みだした形(モチーフ)を描く10:30~16:00 ★ 初めての方優先講座
日程:1月15日(日) 講師:大川 心平 定員:15名 受講確定日12月23日(金)
受講料 6,800円(画材代300円込) アクリル 鉛筆 粘土
自由な形を描きたいけれど、自分には見たものしか描く自信がないという方は多いようです。この講座では粘土で人や木などの形状を作り、それを風景写真と組み合わせます。自然とデフォルメされた表現を画面内に取り入れることとなるので、新しい自分に出会うきっかけにしてください。(こちらでも2つの風景資料を用意しますが、自分で描きたい風景があれば持参してください。)

《 持ち物 》
アクリル、鉛筆(下描き用/HB程度)、練り消しゴム、キャンバス(4~6号)、自分が描きたい写真があれば持参、
粘土(受講料に含まれます)はアートスクールで用意します。

⑬ 抽象への助走―分解画面による抽象表現―10:30~16:00
日程:2月5日(日) 講師:出射 茂 定員:15名 受講確定日1月20日(金)
受講料 6,500円 油彩 水彩 不透明水彩(ガッシュ) アクリル アクリルガッシュ
具象絵画には調和・統合され合理的空間を持たせる事が肝要ですが、そこにちょっとしたズレやコラージュ的断片を挟み込む事によって瞬く間に抽象的な面白さを持つ絵画空間に変身させる事も可能です。今回はその分解やズレを生じさせながらモチーフやイメージを再構築していくという制作によって抽象絵画を体験します。

《 持ち物 》
油彩・水彩・不透明水彩・アクリル・アクリルガッシュなどの道具一式(アクリルがおすすめ)、それぞれの描画材に合った支持体、スケッチブック

⑭ 抽象入門 キュビズム応用で抽象をものにする!【先着順】10:30~16:00
日程:2月19日 2月26日 講師:坂口 竜太 定員:15名 受講確定日1月20日(金)
受講料 13,000円 油彩 不透明水彩(ガッシュ) アクリル アクリルガッシュ
一枚の絵に多視点を取り入れた抽象画スタイル“キュビズム”。自身の制作に取り入れるのはとても難しいと感じるかもしれません。しかし、例えばシャガールのように一枚の絵の中に整合性がないままに様々なイメージが描き込まれている様子は、キュビズムに対するとても自由な解釈を感じられます。キュビズムは応用すればとても便利な抽象スタイルなのです。
 この講座ではキュビズムから出発して様々なイメージ(主に写真イメージ)を一枚の絵に構成して描きます。キュビズムを応用するとは何か、そのやり方を解説、実践することで、魅力的な構成力が格段にアップします。
※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆2月19日(日)1.直線と重なるかたち
主となるイメージ(主に写真イメージ)を決め、その上から直線による分割線をひき、様々なイメージを描き込みます。キュビズム応用による“絵になる”分割線、イメージの生かし方を学びます。
《持ち物》
油彩・不透明水彩・アクリル・アクリルガッシュなどの道具一式(アクリルがおすすめ)、キャンバス(F10~15号)、クロッキー帳、エスキース帳(サイズは自由)、描きたいと思うイメージ写真を数枚

◆2月26日(日)2. 曲線と抒情的な色彩
画面に色彩を施し、抽象的な曲線を描き、様々なイメージ(主に写真イメージ)を描き込みます。キュビズムを応用し、色彩をより一層際立たせる技術を学びます。
《持ち物》
油彩・不透明水彩・アクリル・アクリルガッシュなどの道具一式(アクリルと油彩の併用がおすすめ。アクリルのみでも可)、キャンバス(F10~15号)、クロッキー帳、エスキース帳(サイズは自由)、描きたいと思うイメージ写真を数枚 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

⑮ デッサンの始めかた―全体を観る―10:30~16:00 ★ 初めての方優先講座
日程:3月5日(日) 講師:今井 陽子 定員:15名 受講確定日2月17日(金)
受講料 6,600円(モチーフ代込) 色鉛筆 鉛筆 モチーフ:りんご
デッサンでは、物の立体感や空間を表すために「明暗を描き分け」ますが、習い始めではつい「輪郭線」で描き始めて「部分的な見方」になってしまいがちです。通常、物を明暗で観ませんし「全体を大づかみに観る」ことも普段の観方と違うので、難しく感じられるのです。この点を意識して始められると理解が早いです。シンプルなモチーフ、りんご1個からの鉛筆デッサン、さらに応用して三原色を使ったデッサンまで進めていきます。初めての方におすすめの講座です。

《 持ち物 》
油性色鉛筆の赤・青・黄(サクラクーピーペンシルのバラ売りのものがお勧め)、鉛筆(2B,4B,6B)、練り消しゴム、スケッチブック(6~8号)

⑯ クロッキーで線を鍛える10:30~16:00
日程:3月12日(日) 講師:古山 浩一 定員:15名 受講確定日2月17日(金)
受講料 8,500円(モデル代込) 水彩 パステル 色鉛筆 ペン 鉛筆 女性ヌード
絵画は面と線と色彩で成り立っています。ところが線を鍛える機会はなかなかありません。線を鍛えるにはクロッキーが一番です。裸婦5分ポーズ36回でクロッキー36枚描きます。確実に線が変わります。

《 持ち物 》
万年筆・ペン・インク・鉛筆(8B〜10B)・色鉛筆・水彩・パステル等の道具一式、鉛筆(8B~10B)、クロッキー帳(F6号以上)、画用紙(15円で販売あり)
スクールにて、万年筆セット(ふでDEまんねん、セーラーコンバーター、プラチナカーボンインク)を販売しています。

お申込みを行う場合は、下記「注意事項」を最後までお読みいただき にチェックを入れて「申し込む」ボタンを押してください。

注意事項

◆受付けおよび入退館時間

  • 美術館入退館時間は授業開始時間30 分前より、授業終了30 分後までです。
  • 授業時間は10:30~16:00(昼休み1時間あり)。 ※夜間やワークショップは時間が異なります。カリキュラムでご確認ください。
  • 受付(1階警備カウンター)時に仮会員証シールをお渡ししますので、見えるところに貼ってください。
  • 休憩などで外出からお戻りの際には、会員証を美術館入り口でご提示ください。提示がない場合には入館をお断りすることがあります。

◆上野の森美術館 友の会特典 【優先申込】/ 初回特典[★印のある講座]

友の会会員の方は、友の会番号・友の会期限をご記入の上、受講確定日までにお申し込みいただくと、友の会優先の講座(先着順、★印以外)は優先的に会員先着順で受け付けられます。
友の会入会(新規・期限切れの方)をご希望の場合は、申込書の友の会希望欄にチェックを入れてください。
友の会会費は受講料と共にご請求しますので別途お申し込みの必要はありません(友の会入会金:3,000円 有効期限1年 / 有効期限内の方は別途更新のお知らせをお待ちください )。
★印のある講座は、当スクールの講座を初めて受講される方が優先(先着順)で受講できる講座です。

◆お申し込み

  • 新型コロナウイルス感染防止のため、定員数を20名から15名程度に制限しています。
  • 友の会会員/一般にかかわらず受講可能です。ただし、一部友の会限定の講座があります。
  • 受講料は講座により異なりますので、各講座ページをご確認ください。記載金額は全て税込みです。
  • 申込用紙の受講希望講座番号に○を付けて、FAXまたは郵送でお申し込みください。ホームページからのお申し込みも可能です。
  • 申し込みを受理しましたら、「お申込受付状況」をメールまたはFAXでお知らせいたします。お申込確認表の郵送は2022年度よりメールかFAXのみの対応とさせていただきますので、必ずどちらかのご登録をお願いします。

◆受講確定日

  • 受講確定日にメールまたは郵便にて受講が“確定”または“キャンセル待ち”のご案内をいたします。
  • 先着順、友の会優先、初回優先申込ですでにお申し込み状況が【優先申込】となっている方も、受講料のお知らせは受講確定日になります。
  • 先着順以外の講座で、優先申込以外に空席があり、かつ希望者が定員数を超えた場合は抽選を行います(定員、受講確定日は各講座ページに記載)。
  • 受講確定日以降に空席がある講座は先着順で受け付けます。

◆お支払い

  • 受講確定者には、受講確定日以降にメールでのお知らせとなりますので予めご登録ください。ご登録がない場合、または希望された方にはコンビニ専用振込用紙を郵送いたします(別途手数料300円)。
  • 支払期日までにお支払いください。クレジットカード(事務所またはオンライン)、銀行振込、コンビニエンスストア専用振込用紙がご利用いただけます。銀行振込では5ケタの請求番号を振込依頼人名の前にご入力ください。なお、受講日までに時間の余裕がない場合はこの限りではありません。
  • お支払いが遅れる場合、もしくは受講をキャンセルされる場合はお電話にてご連絡ください。メールによるキャンセル、その他の連絡は受け付けておりません。
  • 期日までに受講料未納でご連絡がない、またはご連絡が取れない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
  • 希望講座が満員の場合は、キャンセル待ちのご連絡をします。
  • 一度お支払いただいた受講料は返金いたしませんので予めご了承ください。ただし、自然災害等やむを得ない事情で講座が中止になった場合は返金いたします。

メールアドレスご登録のお願い

「お申込受付状況」、「受講料のお知らせ」などメールでご案内いたします。お申し込み後に受付状況のメールが届かない場合は、受信設定等をご確認ください。郵送でのお知らせや、コンビニエンスストア専用の払込用紙でのお支払いを希望される方は、申込書の 受講料お支払方法(郵送)欄へ ✓ を入れてください。コンビニエンスストア専用払込用紙でのお支払いは手数料300円をいただきます。詳しくは受講料のお支払いに関するお知らせをご参照ください。

◆モデル授業の注意事項【重要】

  • モデルを写真撮影する事はできません。携帯電話やスマートフォンもモデル授業時はアトリエ内では使用禁止です。アトリエ外でのご使用をお願いします。モデルのポーズ中は入退室できません。休憩時間までお待ちください。

◆画材や作品について

  • 事前に画材を送られる場合は、お電話にてご連絡ください。
  • 教室に持ち込める作品サイズは上限S100号(162.1×162.1㎝)までです(額縁をつけていないものに限ります)。
  • キャンバス木枠の組み立てや、キャンバスを張る作業等、音が階下に響く作業はできません。
  • 道具や作品は講座最終日にお持ち帰りください。複数講座を受講している場合も保管ができません。
  • 紛失防止のため、作品、スケッチブック等の持ち物には必ずクラスと氏名をご記入ください。

◆その他

  • 欠席された分の振り替え受講は出来ません。
  • お申し込みが極めて少数の場合は開催をとりやめる場合があります。
  • 受講は申込者本人に限ります。18歳未満の方は保護者の同意が必要となります。
  • 貴重品はご自身で管理してください。当スクールでは盗難、紛失、破損に対して一切の責任を負いません。
  • 講座内での録音・録画・写真撮影はお断りしています。
  • 館内・教室内での物品販売、斡旋、勧誘、金品授与、営業等の行為は固くお断りします。
  • 講師への季節の贈物やお祝い等のお心遣いは無用です。金品の徴収はご遠慮ください。
  • 器物を破損させた場合は実費をもって賠償して頂きます。また、故意と判断された場合は受講をお断りします。
  • 当スクールの備品等を外部に持ち出すことはできません(個人的な貸し出しはいたしません)。
  • 教室内での飲食はできますが、入館の際、飲食物は袋等に入れてお持ちください。
  • 野外でのスケッチ講座等、カリキュラムに明記されている場合を除き、教室外での制作はできません。
  • 新型コロナウイルス感染防止策についてはこちらをご覧ください。

◆次のような行為があった場合は、受講のお断り、退会勧告をする場合がありますのでご留意ください。

  • 講座の運営に支障をきたす言動をした場合
  • 他の受講者や講師の迷惑となる行為、スタッフの業務の妨げとなる行為があった場合
  • 当スクールの協力依頼を正当な理由なく拒否または無視された場合
  • 「受講規定」に反する言動を行った場合
  • その他迷惑行為、法令または公序良俗に反する行為があった場合