上野の森美術館

アートスクール

2021年後期単発講座

開講期間:2021/10 ~ 2022/3

★印=初めての方優先講座:当スクールの講座を初めて受講される方が優先で受講できる講座です。初心者の方にもおすすめの講座です。

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① おとなの月1 油彩入門 (全4日間)【先着順】
日程:10月17日 11月14日 12月12日 1月16日 講師:大見 伸 定員:15名 振込用紙発送日9月24日(金)
受講料 26,000円 油彩
今回は、「具象から抽象的表現へ」をテーマに、具象表現を遊び感覚で楽しみながら抽象的表現へと導くアプローチの仕方を段階的に学びます。具象もいいが、抽象的表現もしてみたい方、もっと自由な表現をしてみたい方、大作制作を考えている方にとって、とても有効なアプローチになると思います。(※完全抽象ではありません)
※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆10月17日(日)~基本になる制作~具象表現で制作 <静物>
抽象化へのアプローチの仕方を順を追って説明します。レクチャー後、今後の制作のベースとなる作品を制作します。ラフスケッチから本制作へと導く構図の取り方を学びます。
《持ち物》
油彩道具一式、木炭、鉛筆(B~3B程度)、ガーゼ、練り消しゴム、キャンバス(6~10号)、クロッキー帳(6号程度)

◆11月14日(日)~抽象化の第一歩~具象表現を平面(色面)化する
具象表現をいきなり抽象化するのはハードルが高いと思います。具象表現を平面(色面)的表現にすることにより、抽象化へのアプローチの仕方を学びます。また、ペインティングナイフと平刷毛の使い方の指導もあります。 ※キュビズムの作品を参考にする。
《持ち物》
油彩道具一式、木炭、ガーゼ、ペインティングナイフ(中・大)、平刷毛(幅30㎜程度)、キャンバス(6~10号)

◆12月12日(日)~抽象化の仕上げ~平面からボリュームのコンポジションへ
具象を平面化するだけでは不十分です。平面的表現をベースに、リズム・バランスを油絵具のボリュームをコントロールすることにより、コンポジション(平面構成)の操作をします。※油絵具の特性を知る(解説あり)。
《持ち物》
油彩道具一式、木炭、ガーゼ、ペインティングナイフ(中・大)、平刷毛(幅30㎜程度)、キャンバス(6~10号)

◆1月16日(日)~自由な抽象表現へ~
各自自由なテーマで抽象的表現をしてみる。人物・風景・静物・空想などからテーマを1つ選び抽象化へのプロセスを実践します。
《持ち物》
油彩道具一式、キャンバス(6~10号) ※制作に必要な資料を持参(当日人物モデルは来ません) 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

② おとなの月1 デッサン塾 (全4日間)【先着順】
日程:12月5日 1月9日 2月6日 3月6日 講師:中尾 直貴 定員:15名 振込用紙発送日11月12日(金)
受講料 28,000円(モデル料込) 鉛筆 木炭
思いのままに、自由に絵を描きたいと思っていてもなかなかうまくいくものではありません。対象を写実的に描きたい、あるいは自分の感情など抽象的なものを表現したいなど、想いの実現のためにはいずれも「デッサン力」が必要になります。デッサン力とは、物をただ正確に描ける能力だけではなく、モチーフを捉える眼差しと、それを説得力をもって立ち表すための画面上でのバランス感覚のことです。これを磨くためには意識的にデッサンを継続することが重要です。これから始めてみようという方から、長年続けているけどもっと制作を深めていきたいという方まで、自由に表現するための土台を築くために今一度、「デッサン」をしてみましょう。
※木炭、紙の販売あり(木炭は数に限りがあります)
※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆12月5日(日)石膏像デッサン
石膏像は古くからデッサンのモチーフとして親しまれています。身体の写実性と理想美を兼ね備えて表現された像をデッサンすることで、多くの学びがあるはずです。初日はデッサンについての講義、木炭デッサンの実演を行います。デッサンとは何かを考え、実践します。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙(4枚)、ガーゼ(無ければ布でも可)、練り消しゴム、クロッキー帳 
(個人によって目的があればそれ以外でも可。初回に道具についての説明もします)

◆1月9日(日)人体デッサン
初回の石膏デッサンをふまえて、目の前にある生きた身体の有機的な曲線とボリューム、内なる躍動をとらえ、描いては消して見つめ直し、再び描き起こすといったモチーフとの豊かな対話を体験してほしいと思います。冒頭に講師による実演を行います。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙(4枚)、練り消しゴム、クロッキー帳、(鉛筆の場合は2H~4B、木炭紙大の画用紙)、ガーゼ(無ければ布でも可)

◆2月6日(日)静物デッサン
モチーフそれぞれのもつ色や形、大きさを画面のなかで探っていく過程で構図、関係性、空間を学びます。鉛筆や木炭等の素朴な画材で異なる質のものを描き分けるためには使い方に工夫が必要ですが、そうすることで水彩や油彩等の強い特性を持つ画材を使いこなす感性も磨かれていきます。はじめに実演を行います。
《持ち物》
木炭(伊研 木炭 №360 (柳)丸軸をおすすめ)、木炭紙(4枚)、練り消しゴム、クロッキー帳、(鉛筆の場合は2H~4B、木炭紙大の画用紙)、ガーゼ(無ければ布でも可)

◆3月6日(日)細密デッサン
一人一つ好きなモチーフを用意し、近くで観察し細密にデッサンします。これは「細密画」が目的ではありません。モチーフの質感、重さ、匂いまで確かめてもらい細かなところまで描写しようとすることで、深くまで対象を捉える画家の眼を養います。
《持ち物》
鉛筆、木炭、ペン等・画材に合わせた支持体。事前に説明します。 現在満員のためキャンセル待ちのご案内となります

③ おとなの月1人物クロッキー塾(通常講座土曜夜間1B)【友の会限定】
日程:10月16日 11月20日 12月18日 1月15日 2月19日 3月19日 講師:西村 冨彌 定員:15名 振込用紙発送日9月24日(金)
受講料 34,800円 透明水彩 不透明水彩(ガッシュ) アクリル パステル 鉛筆 コンテ
裸婦ドローイングによる基本的な描写と構成を演習します。初心者から上級者まで多様なポーズから学ぶ感性の覚醒を目指します。10分間クロッキーを基本としています。クロッキーが初めての方、難しいと感じている方も定期的に実践することで基礎画力がついてきます。
※2021年前期まで通常講座〈土曜夜間1Bクラス〉でしたが、今期より単発講座(夜間)に移りました。
 日程・時間は変更ありません。
※定員に空きがある場合、途中からでもご受講いただけます。
※こちらは夜間(17:30~20:30)の講座となります。お間違いないようご注意ください。

《 持ち物 》
鉛筆・木炭・透明水彩・パステル・コンテなど、各自ドローイングのための制作用具一式、練り消しゴム、カッター、クロッキー帳(販売あり) ※紙の大きさ等は自由です。

④ 実践!豊かなマチエール―静物画編―
日程:10月10日(日) 講師:今井 陽子 定員:15名 抽選日:9月24日(金)
受講料 6,500円 アクリル アクリルガッシュ アキーラ モチーフ:静物
スポンジやローラー、ペインティングナイフを使った濃厚なマチエールと、水分量多めの透明感のあるにじみを使い、表情豊かな静物画を演習します。そのための道具の使い方、技法を講師が実演します。マチエールに対して難しくとらえずに、まずは筆以外の道具を遊び感覚で取り入れて楽しみながら描いてみましょう。そうすることで画面全体の空間を柔らかく表現することができます。

《 持ち物 》
アキーラ・アクリル・アクリルガッシュのいずれかの画材一式。ブロックタイプの水彩紙、もしくはイラストボード(8~10号)、鉛筆(4B程度)、軟毛の刷毛(5cm幅程度)、スプレー(100円均一のもので良い)、ウエス、スポンジ、ローラー、ペインティングナイフ

⑤ 混色( 赤、黄、青 +白 )をして油彩を描く
日程:10月24日(日) 講師:大川 心平 定員:15名 抽選日:10月8日(金)
受講料 6,500円 油彩
画材店に行くと色とりどりの絵の具が販売されています。そこから好きな色を選んで描くことも楽しいですが、ここではあえて色を3色に限定し、混色という考え方を使って絵を描きます。混色を身につけることで、少ない色数でも幅広い色調を表現し、色彩への理解を深めましょう。

《 持ち物 》
油彩道具一式、キャンバス(F6号~)、スケッチブック・画用紙(試し描き用)、紙パレット、ティッシュ、布(ウエス)
※絵の具セットがない方は、三原色を揃えるのに下記の色がおすすめです。
〈ホルベイン〉・・・ピロールレッド、カドミウムイエロー レモン、フタロブルー
〈クサカベ〉・・・キナクリドンマゼンタ、パーマネントイエロー ライト、オリエンタルブルー
上記の色と、チタニウムホワイトを用意。

⑥ 日本画講座・初めての水墨画 ★ ★ 初めての方優先講座
日程:10月31日(日) 講師:浦上 義昭 定員:15名 抽選日:10月15日(金)
受講料 6,500円 日本画
モノクロの濃淡でつくる美しい水墨画を、初めての方にもわかりやすく丁寧にレクチャーいたします。「水」「墨」「用紙」など、具体的な注意点や各種の筆の使い方、テーマや、余白を生かした構図の取り方等、参考作品を用いながら進めていきます。花や風景などを描きます。

《 持ち物 》
お持ちであれば墨、墨汁、刷毛、平筆、筆洗、絵皿・梅皿(数枚)、硯、フェルト、文鎮
※紙・筆は当日教室内で販売いたします。※お勧めの画材店「喜屋」(東京都文京区湯島3-44-8、☎03-3831-8688)では、浦上先生指定画材として授業で使用する画材の販売がありますのでご利用ください。

⑦ フロッタージュ・プラス 絵の仕事
日程:11月7日(日) 講師:藤田 邦統 定員:15名 抽選日:10月15日(金)
受講料 6,500円 色鉛筆 鉛筆 木炭 コンテ
フロッタージュとはフランス語で「こする」を意味し、シュルレアリスムに登場した技法の一つです。凹凸をこすることでピックアップされた抽象的なかたちは、身体性と描画性を併せ持ちます。しかし、それで完結してしまうと作業で終わってしまいます。今回はフロッタージュしたことから生まれるイメージを、何かをプラスしたり、紙の特性をうまく生かして切ったり貼ったり色々と変化させながら作品を作ります。

《 持ち物 》
アクリルなどの着彩道具一式、鉛筆・木炭・クレヨンなどの描画材、クロッキー帳(小)
※当日画用紙の販売もありますが、持参した画用紙でも大丈夫です。

⑧ 秋の風景スケッチ講座―水辺の風景を描く―
日程:11月21日(日) 講師:真鍋 修 定員:15名 抽選日:11月5日(金)
受講料 6,500円 水彩 パステル 色鉛筆
《午前》
10:30  上野の森美術館 集合 (※時間厳守)
    〈 現場へ移動 〉
10:50  講師による説明とデモンストレーション
11:15〜12:30  スケッチ

《午後》
12:30〜13:30  昼食・昼休み
13:30  集合、午後の説明
13:45〜15:15  スケッチ
15:30  アートスクール アトリエ集合 講評会

不忍池周辺の風景を気軽に描いてみましょう。素材も、鉛筆・水彩・パステルなどいくつかの画材を組み合わせてみると、意外と素早く描けたりします。風景全体の中で、どこを省くか、何を大切に描くか…などを実践を交えてお話しします。 ※雨天の場合は、予定した場所の写真を題材にアトリエでスケッチ講座を行います(写真はスクールで用意)。

《 持ち物 》
鉛筆(6B〜2H)、ガーゼ、練り消しゴム、鉛筆・水彩・パステルなどの着彩道具一式、筆洗または水入りペットボトル(350ml、水彩の方)、スケッチブック(F6~F10号程度)、クロッキー帳(F4号程度)、携帯用イス、ティッシュペーパー、ゴミ袋、防寒対策、雨具、汚れてもよい服装

⑨ 秋の風景スケッチ講座―樹木の表情と色彩―
日程:11月28日(日) 講師:村山 之都(兼任講師) 定員:15名 抽選日:11月5日(金)
受講料 6,500円 水彩 パステル 色鉛筆 鉛筆 クレヨン
《午前》
10:30  上野の森美術館 集合 (※時間厳守)
    〈 現場へ移動 〉
10:50  講師による説明とデモンストレーション
11:15〜12:30  スケッチ

《午後》
12:30〜13:30  昼食・昼休み
13:30  集合、午後の説明
13:45〜15:15  スケッチ
15:30  アートスクール アトリエ集合 講評会

紅葉の木々をスケッチします。塊でとらえる感覚と木の枝や幹の表情を陰影と色彩を手掛かりにしつつ追っていきましょう。特徴的な木肌をいかに見つけ出し、注目するかが鍵になります。講師によるテキスト、デモンストレーションあり。※雨天の場合は、予定した場所の写真を題材にアトリエでスケッチ講座を行います(写真はスクールで用意)。

《 持ち物 》
鉛筆(HB、2B、4B程度)、水彩絵具または色鉛筆などの着彩道具一式、水バケツまたは水入りペットボトル(水彩の方)、スケッチブック(SM~F3号程度)、携帯用イス、ティッシュペーパー、ゴミ袋、防寒対策、雨具、汚れてもよい服装

⑩ 意外と知らない遠近法講座 ★ ★ 初めての方優先講座
日程:12月19日(日) 講師:伊東 茂広 定員:15名 抽選日:12月3日(金)
受講料 6,500円 水彩 アクリルガッシュ
とても大切だけど、きちんと知っている人は意外と少ない遠近法。今回は「空気遠近法」と「色彩遠近法」の解説と、「線遠近法」について、透視図法の要点を実技を通して学んでいきます。これさえ押さえておけば、これから描く作品が今までのレベルを超えて見違えるものになること間違いなしです。初めての方歓迎します。

《 持ち物 》
水彩・透明水彩・ガッシュなどの着彩道具一式、鉛筆(2B)、練り消しゴム、作図用の紙3枚(A3画用紙2枚、水彩紙8~10号1枚)

⑪ 抽象へのアプローチ・線と面で作られるリズムと構成【先着順】
日程:1月30日(日) 講師:布袋 孝雄 定員:15名 振込用紙発送日1月14日(金)
受講料 6,500円 水彩 アクリル アクリルガッシュ パステル 色鉛筆 モチーフ:静物 モチーフ:写真
抽象画に興味はあってもどう描き出せばいいか分からない、という方は多いと思います。本講座はそんな方のために、抽象表現へのきっかけをできるだけ平易にガイドするために設定しました。講座のテーマは『自分が描いた線や面に触発される―自分との対話』です。描き進める中で自分自身に次々に起こる反応を整理し絵画化していく方法について、講師が示す手順に沿って作業を進めていきます。予想外の「自分が感じ心の奥で観ていたもの」に出会うことになるはずです。是非楽しみに受講してください。
※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

《 持ち物 》
水彩・透明水彩・不透明水彩・アクリル・アクリルガッシュのいずれかの画材一式。パステル、水彩色鉛筆、鉛筆(10B~5H)、ガーゼ、練り消しゴム、キャンバス・水彩紙など着彩道具に適した支持体(10~15号)、クロッキー帳(6~8号)

⑫ 抽象入門 “地と図”で抽象をものにする!【先着順】
日程:2月13日 2月27日 講師:坂口 竜太 定員:15名 振込用紙発送日1月28日(金)
受講料 13,000円 油彩 水彩 不透明水彩(ガッシュ) アクリル
“地と図”とは何か…? “地と図”を正しく学ぶことで抽象画への理解は飛躍的に深まり、抽象画制作へダイレクトにつながります。例えば近代絵画の巨匠セザンヌの絵の構成術などは“地と図”をうまく使ったものです。セザンヌ以降“地と図”は抽象絵画の基本となり、無くてはならないものとして現代の絵画へと受け継がれています。この抽象画の基本である“地と図”の関係性を解説したうえで、具体的な方法を挙げて実践していきます。
※友の会会員・非会員にかかわらず先着順

◆2月13日(日)1.地と図について ~明暗編~
静物モチーフを描きます。色彩は使わず白と黒のみ、もしくは白と黒と好きな色(例、白黒赤等)を使用します。地と図のレクチャー後、白(明)と黒(暗)に焦点を当て、制作します。完全な抽象画というよりは半具象画、明暗によって浮かび上がる静物モチーフの具体的な形や描写にいかに抽象性を持ち込むかを実践します。地と図ならではの抽象の構成力も身につきます。
《持ち物》
油彩またはアクリルの道具一式(併用も可)、白と黒+任意の一色、キャンバス(F12~20号)、木炭・鉛筆、クロッキー帳、幅5㎝程度の刷毛、マスキングテープ

◆2月27日(日)2. 地と図について ~色彩編~
静物モチーフを描きます(明暗編とはモチーフを変更します。)地と図についてのレクチャー後、色彩に焦点を当て制作します。明暗編よりも更に発展した表現、感覚だけに依らない地と図を利用した色彩表現、固有色に拘らない自由な色彩表現を学びます。
《持ち物》
アクリルの道具一式(油彩との併用もおすすめ)、キャンバス(F12~15号)、木炭・鉛筆、クロッキー帳、幅5㎝程度の刷毛、マスキングテープ

⑬ 色のカガク(科学)・色のカンカク(感覚)―水彩編― ★ ★ 初めての方優先講座
日程:2月20日(日) 講師:出射 茂 定員:15名 抽選日:1月28日(金)
受講料 7,000円(モチーフ代込) 透明水彩 モチーフ:花
純色と濁色(色彩の三属性から)、混色と重色(絵の具の使い方)等の解説・講義も交えながら、水彩の色に科学的かつ感覚的に迫ります。具体的には下地に感覚的なにじみ・ぼかし技法を取り入れながら、その上に客観的な色彩の施し方で完成を目指します。

《 持ち物 》
透明水彩道具一式、水彩紙4~5枚(F6程度) ※生花はお持ち帰りいただけます。

お申込みを行う場合は、下記「注意事項」を最後までお読みいただき にチェックを入れて「申し込む」ボタンを押してください。

注意事項

◆受付および入退館時間

  • 美術館入退館時間は授業開始時間30 分前より、授業終了30 分後までです。
  • 授業時間はカリキュラムでご確認ください(昼休み1時間あり)。
  • 受付(1階警備カウンター)時に仮会員証シールをお渡ししますので、見えるところに貼ってください。
  • 休憩などで外出からお戻りの際には、会員証を美術館入り口でご提示ください。提示が出来ない場合には入館をお断りすることがあります。

◆上野の森美術館 友の会特典 【優先申込】/ 初回特典[★印のある講座]

友の会会員の方は、友の会番号・友の会期限をご記入の上、抽選日までにお申し込みいただくと、友の会優先の講座(先着順、★印以外)は優先的に会員先着順で受け付けられます。(友の会入会金:3,000円 有効期限1年 )友の会入会をご希望の場合は、申込書の友の会希望欄にチェックを入れてください。友の会会費は受講料と共にご請求しますので別途お申し込みの必要はありません。
★印のある講座は、当スクールの講座を初めて受講される方が優先で受講できる講座です。

◆お申し込み

  • 新型コロナウイルス感染防止のため、定員数を20名から15名程度に制限しています。
  • 友の会会員/一般にかかわらず受講可能です。ただし、一部友の会限定の講座があります。
  • 受講料は講座により異なりますので、各講座ページをご確認ください。記載金額は全て税込みです。
  • 申込用紙の受講希望講座番号に○を付けて、FAXまたは郵送でお申し込みください。
  • ホームページからのお申し込みも可能です。https://www.ueno-mori.org/artschool/
  • 申し込みを受理しましたら「お申込受付状況確認表」をメールまたはFAXでお知らせいたします。
  • 申込確認書の郵送は2022年度よりメールかFAXのみの対応とさせていただきますので、必ずどちらかのご登録
  • をお願いします。

◆抽選日・発送日

  • 希望者が定員数を超えた場合は抽選を行います(定員、抽選日・発送日は各講座ページに記載)。
  • 抽選日以降に空席がある講座は先着順で受け付けます。
  • 先着順で受け付ける講座は、発送日にメールまたは郵便にてお支払いのご案内をいたします。

◆お支払い

  • 受講確定者には、抽選日・発送日以降にメールでのお知らせとなりますので予めご登録ください。ご登録がない場合、
  • または希望された方には郵送します。
  • 支払期日までにお支払いください。クレジットカード(事務所またはオンライン)、銀行振込、コンビニエンス
  • ストア専用振込用紙がご利用いただけます。なお、受講日までに時間の余裕がない場合はこの限りではありません。
  • お支払いが遅れる場合、もしくは受講をキャンセルされる場合はお電話にてご連絡ください。
  • メールによるキャンセル、その他の連絡は受け付けておりません。
  • 期日までに受講料未納でご連絡がない、またはご連絡が取れない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
  • 希望講座が満員の場合は、キャンセル待ちのご連絡をします。
  • 一度お支払いただいた受講料は返金いたしませんので予めご了承ください。ただし、自然災害等やむを得ない
  • 事情で講座が中止になった場合は返金いたします。

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◆モデル授業の注意事項【重要】

  • モデルを写真撮影する事はできません。携帯電話やスマートフォンもモデル授業時はアトリエ内では使用禁止です。アトリエ外でのご使用をお願いします。モデルのポーズ中は入退室できません。休憩時間までお待ちください。

◆画材や作品について

  • 事前に画材を送られる場合は、お電話にてご連絡ください。
  • 教室に持ち込める作品サイズは上限S100号(162.1×162.1㎝)までです(額縁をつけていないものに限ります)。
  • キャンバス木枠の組み立てや、キャンバスを張る作業等、音が階下に響く作業はできません。
  • 道具や作品は講座最終日にお持ち帰りください。複数講座を受講している場合も保管ができません。
  • 紛失防止のため、作品、スケッチブック等の持ち物には必ずクラスと氏名をご記入ください。

◆その他

  • 欠席された分の振り替え受講は出来ません。
  • お申し込みが極めて少数の場合は開催をとりやめる場合があります。
  • 受講は申込者本人に限ります。18歳未満の方は保護者の同意が必要となります。
  • 貴重品はご自身で管理してください。当スクールでは盗難、紛失、破損に対して一切の責任を負いません。
  • 講座内での録音・録画・写真撮影はお断りしています。
  • 許可のない館内/教室内での物品販売、斡旋、勧誘、金品授与、営業等の行為は固くお断りします。
  • 講師への季節の贈物やお祝い等のお心遣いは無用です。金品の徴収はご遠慮ください。
  • 器物を破損させた場合は実費をもって賠償して頂きます。また、故意と判断された場合は受講をお断りします。
  • 当スクールの備品等を外部に持ち出すことはできません(個人的な貸し出しはいたしません)。
  • 教室内での飲食は出来ますが、入館の際、飲食物は袋等に入れてお持ちください。
  • 野外でのスケッチを除き、教室外での制作はできません。
  • 新型コロナウイルス感染防止策についてはこちらをご覧ください。

◆次のような行為があった場合は、受講のお断り、退会勧告をする場合がありますのでご留意ください。

  • 講座の運営に支障をきたす言動をした場合
  • 当スクールの協力依頼を正当な理由なく拒否または無視された場合
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