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| <募集は終了しました> ●日時 2002年10月25日(金)〜11月4日(月) ●訪問地 チュニジア (トズール、ドゥーズ、マトマタ、スファックス、エルジェム、ケロン) フランス (パリ、フォンテーヌブロー地方) |
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今回は地中海の美しい町、カルタゴ、シディ・ブ・サイドから、内陸部の砂漠の中にあるオアシスの町トズール、ドゥーズ、マトマタ、そしてスファックス、ケロアンをめぐり、最後にフランスのパリとバルビゾンやフォンテーヌブロー地方の小さな村、グレ・シュル・ロワンなどを訪れスケッチをします。 |
サハラ |
トズールはアルジェリアの国境に近い大オアシスで、日干しレンガでできた家の町並みは、ミステリアスな魅力に包まれています。特にメディナの細い路地の幾何学的に組まれたレンガ模様はそれを一層感じさせます。 サハラ砂漠の入口ともなるドゥーズは、まさに「砂」だけの砂漠の中のオアシスといった町で、町を数km離れれば砂丘を見ることもできます。昔はいろいろな砂漠の部族(遊牧民)が集まっては散って行く交差点でした。現在5つほどの部族がこの町の近くの村に住んでいます。 |
| マトマタとその周辺はとても変わった穴居住宅があり、かつてベルベル人達が住んでいました。そして、そこは映画「スターウォーズ」の撮影が行なわれたところとしても有名です。 北アフリカにおけるイスラム発祥の地であるケロアンには、北アフリカ最古のモスク、グラン・モスクがあり、イスラム教4番目の聖地のこの町は世界文化遺産にもなっています。 |
![]() エル・ジェム円形闘技場 |
チュニジアは内政も安定しており、治安はとても良いところです。サッカーのW杯でも対戦し、親近感を持った方も多いと思います。安心してスケッチを楽しみましょう。 |
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| (写真提供:チュニジア大使館) |
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| 地名 | スケジュール | 食事 | |
| 10/25金 | 成田発(21:55) 空路(AF289便) |
パリへ <機内泊>
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| 26土 | パリ着(4:15) パリ発(7:55) チュニス着(9:25) チュニス発(21:45) トズール着(23:00) |
空路(AF 2584便) チュニジアへ 着後、カルタゴ、シティブサイド観光、スケッチ。 空路(TU 040) トズールへ。 ホテルへ <トズール泊>
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機 昼 夕 |
| 27日 | トズール | 終日:自由制作 <トズール泊> |
朝 × 夕 |
| 28月 | トズール 〜 ドゥーズ | 専用バスにてドゥーズへ。着後観光スケッチ。 途中メトラウィからセルジャ峡谷まで列車で切り立った断崖を見学。 夕刻:講評会 <ドゥーズ泊>
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朝 昼 夕 |
| 29火 | ドゥーズ 〜 マトマタ | 専用バスにてマトマタへ。 先住民族ベルベル人の村マトマタをスケッチ。 <マトマタ泊>
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朝 昼 夕 |
| 30水 | マトマタ 〜 スファックス | 午前:自由制作 専用バスにてスファックスへ。着後、観光スケッチ。 <スファックス泊>
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朝 昼 夕 |
| 31木 | スファックス 〜 エルジェム 〜 ケロアン |
専用バスにてエルジェムへ。着後、観光スケッチ。 その後ケロアンへ。 ホテル着後、講評会 <ケロアン泊>
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朝 昼 夕 |
| 11/1金 | ケロアン 〜 チュニス チュニス発(16:05) パリ着(18:40) |
午前:専用バスにてチュニスへ。着後、市内観光。 空路(AF 2485便) パリへ <パリ泊>
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朝 昼 夕 |
| 2土 | パリ | 終日:自由制作 <パリ泊> |
朝 × × |
| 3日 | パリ 〜 グレー村 パリ発(23:15) |
専用バスにてグレー村へ。着後、観光スケッチ。 夕食後、空港へ 空路(AF 274便)成田へ。 |
朝 昼 夕 |
| 4月 | 成田着(19:00) | ||
| ※諸事情により予定を変更する場合がございます。 | |||
| 気温(10月) ・チュニジア チュニス 21℃ / トズール 24℃ ・フランス パリ 15℃ | |||
| 講師: | 大見伸(上野の森アートスクール) |
| 参加費: | 398,000円 (一人部屋追加料金:65,000円) |
| 最少催行人員: | 20人 |
| 締めきり: | 9月26日(木) |
| 利用航空会社: | エールフランス(予定) |
| ホテル: | 4星クラス(予定) |
| 旅行手配: | JTB海外旅行虎ノ門支店 |
| 画材: | 原則として絵具類は、水彩絵具、パステル、アクリル絵具など自由ですが、油彩は乾きがおそく持ち運びが大変ですのでご遠慮ください。用紙のサイズ等も自由です。 使い慣れた画材をお持ちになる事をお勧めします。 |
| * 講師と当館スタッフ、添乗員が同行します。 * お申し込み、資料請求は事務局まで。 * 今回の旅行での作品を、来年夏に開かれます「日本の自然を描く展」の会場にコーナーを設け、そこで展示します。(出品は自由) |
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