| 講 師: |
布袋孝雄 |
| 内 容: |
木炭か鉛筆によるデッサン。各日午前中は静物などの身近なものによる講習。午後は人物ヌードデッサンを行います。
物を描く手順は常に一定の共通した作業が、油彩にもデッサンにもあります。その初歩的な部分を欠いたまま油彩を描くよりも、その手順をデッサンの時に養っておくのが将来的にも大きな財産になります。ここではその作業のイ、ロ、ハを少し時間をかけてやります。しかし、完成させるということではなく、今まで見えなかったもの、描けなかったものからの次の過程へのステップアップです。 |
| 日 程: |
6月3日(月)〜5日(水)<3日間> 10:30〜16:00(昼休み1時間)
●午前
1日目:”デッサンについて”
『明暗と線について』 10号程度のスケッチブック
2日目:”デッサンについて”
『明暗と面について』 墨汁を使って大きく描く
3日目:”デッサンについて”
『面とマチエールについて』 いろいろなタッチを使って紙の肌を変化させる。
●午後
”人体ヌードデッサン” 鉛筆または木炭
(固定ポーズ、3日間同じポーズで、一枚のデッサンを描きます。) |
| 参加費: |
13,500円(昼食はつきません) |
| 定 員: |
20人 |
| 画 材: |
画用紙、又は木炭紙(木炭紙は教室でも購入できます)
鉛筆:5H〜4B(この間の硬さの鉛筆は全てご用意ください。)
木炭:やわらかいものから硬いものまでを3種類ご用意ください。
消し具:ガーゼの布、練り消し
その他:計り棒になるような物(長い鉛筆や自転車のスポークなど)
墨汁と筆(小、中の水彩まる筆で可) |