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第14回日本の自然を描く展 作品募集
募集は終了しました

直接搬入:2001年6月1日(金)、2日(土)、3日(日)
委託搬入(アートパック)申し込み締め切り: 5月26日(土)
課題部門テーマ:「わたしの新日本百景」
 第14回の課題部門のテーマは「わたしの新日本百景」です。作家ご自身が選んだ、ここは素晴らしいという風景を描いた作品を募集します。
 名所旧跡でもけっこうですし、身近な風景、旅先で見つけた心に残る風景、故里の思いでのある風景など、広く知られている風景、作家個人しか知らないような風景でも、この風景は21世紀へ末永く残していきたいという風景を、個性溢れる感性で描いて下さい。
 「日本の自然を描く展」は日本の美術を育んで来た自然をもう一度見なおそうという主旨のもとに始まりました。第3回展から課題部門が設けられ、「日本の春」、「日本の山」、「日本の川」、「日本の海」など自然の中のひとつにスポットをあてた課題を設定してまいりました。春は日本全国に訪れ、山国である日本は山が身近にあり、島国の日本は海に囲まれています。大河から小川まで、大小の川も身近にあります。そのような美しい自然をもう一度見直して、大切に後世へ残していこうという心を、作家や展覧会を観に来た方々が持ち続けてくれるとよいと思います。
 今までの入賞作品を見ると、課題となったものをただ単に描いたのではなく、それぞれの作家が感じたままの感動が画面に映し出された作品が多いように思います。
 「わたしの新日本百景」というテーマは21世紀の初頭ということもあり、第14回展と第15回展と2回続けて臨むことになりました。
 新世紀最初の14回展目で広く新日本百景を募集して、その寄せられた作品を元に「新日本百景」を選出し、展覧会の時に発表します。
 そして、2002年の第15回展の時には、第14回展で選ばれた当展覧会独自の「新日本百景」が課題部門のテーマとなります。
 どのような「新日本百景」が寄せられるかとてもたのしみです。

 応 募 要 項

※2月23日 以下の項目で訂正がありました。
  ・委託搬入(アートパック)について (日程他)
  ・応募資格
  ・審査委員



 全国の美術愛好家の参加による「第14回上野の森美術館日本の自然を描く展」を開催します。この展覧会は風景や風物、それに人物、静物など私たちの身近なのもを対象にした日本画、油絵、水彩画、版画、水墨画、和紙ちぎり絵、などのコンクールです。
 自由部門と課題部門の2部門を設け作品を公募します。そして、その中から優秀な作品には賞が贈られます。展覧会は上野の森美術館での会期終了後、東北地区での巡回展を予定しています。また、作品講評会を行いますので、積極的にご参加ください。



主催、後援、協賛

主催:財団法人日本美術協会・上野の森美術館
    フジサンケイグループ
後援:文化庁
協賛:JR東日本



展覧会

会場:上野の森美術館
会期:平成13年8月4日(土)〜8月23日(木)
    (上記会期を4期に分けて展示します)



応募資格

16歳以上、経歴等は問いません。



作品について

日本画、油絵、水彩画、版画などの平面作品。写真は不可。

<サイズ>

F10号(53.0×45.5cm)以内。

<題材>
自由部門: 風景、風物、静物、人物など対象は問いません。
課題部門: 課題は「わたしの新日本百景」です。作家自身が選んだ、後世に残したいと思う風景を描いた作品。

幅3cm以内の仮縁を付けてください。
ガラス入りの額は使用できません。(アクリル板は可)
展示用の金具やヒモは不要です。
水彩や版画等で、マットを使用する場合はマットのサイズがF10号(53.0×45.5cm)以内とします。

※作品サイズ、仮縁サイズを厳守のこと。
※作品の天地を間違いないように、添付用紙をお貼りください。



出品手数料

1点12,000円、2点15,000円
(一人2点まで。作品返送料を含みます。入選者全員に図録を贈呈します。)



審査結果の連絡

審査結果は全応募者にハガキで通知します。展示期間等はその後に確認通知書(封書)でご連絡します。





自由部門、課題部門のそれぞれに下記の賞が贈られます。

上野の森美術館賞
文部科学大臣奨励賞
JR東日本賞
彫刻の森美術館賞
美ヶ原高原美術館賞
フジテレビ賞
産経新聞社賞
ニッポン放送賞
サンケイリビング新聞社賞
各1点 日本芸術院会員 文化勲章受章者の円鍔勝三作ブロンズレリーフと記念品を贈呈
優秀賞 各30点 賞状と記念品
佳作賞 各60点 賞状と記念品



審査委員

大津鎮雄 (日展評議員)
荻太郎 (新制作協会会員)
川崎春彦 (日展評議員)
神戸文子 (女流画家協会委員)
沢村美佐子 (独立美術協会会員)
柴田祐作 (日展会員)
芝田米三 (日本芸術院会員)
鶴岡義雄 (日本芸術院会員)
原光子 (独立美術協会会員)
日野耕之祐 (日展評議員)
平松譲 (日本芸術院会員)
三谷青子 (日展評議員)
宮田晨哉 (国画会会員)
鈴木隆敏 (上野の森美術館館長)



出品用紙などの入手

応募には所定の出品用紙が必要です。
応募要項と出品用紙、その他必要書類のセットを郵送しております。(無料)

※今年(2001年)の発送は終了しました。



作品搬入

直接搬入: 平成13年6月1日(金)、2日(土)、3日(日)
時間 10:00〜17:00
搬入会場 上野の森美術館・荷解室
作品、出品用紙、審査通知ハガキ、出品手数料をご持参ください。

委託搬入: アートパック申し込み用のハガキをご投函ください。
投函締め切り 5月26日(土)
委託搬入手数料 3,000円
※美術館への直送はできません。

直接搬入は各日とも午前中が大変混雑します。また、今回は会場が狭いので、なるべく委託搬入(アートパック)をご利用ください。



委託搬入について

アートパックという絵画専用の宅急便で簡単に作品が送れます。

1、 応募要項に同封されている「アートパック申し込み」の専用ハガキに必要事項を明記の上、5月26日(土)までに投函してください。
2、 宅急便でアートボックス(絵を入れる箱)と宅急便の伝票をお届けします。(現在お持ちのアートボックスを使う方は、伝票のみをお届けします。)
3、 その時、委託搬入手数料(3,000円)と出品料の合計金額を、ドライバーにお支払いください。
4、 後日、作品が出来あがりましたら、アートボックスに作品、出品用紙などの書類を同封して、6月4日(月)までにクロネコヤマトのお店にお渡しください。(この時料金はいりません。)

これで搬入手続きは終わりです。

お問い合わせ:
ヤマト運輸(株)美術品 東京公募展営業所「日本の自然を描く展」係
TEL.03-3529-0801



その他

会期、保管中の作品については、十分注意して取り扱いますが、不可抗力による損害については責任を負いません。
直接搬入の方で、仮縁をご希望の方は、当日会場で販売しますのでご利用ください。
主催者は、入賞・入選作品を当展の広報や宣伝のため、また写真販売等に自由にしようすることができます。

★お問い合わせは、上野の森美術館(tel:03-3833-4191)まで。




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