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| 第14回の課題部門のテーマは「わたしの新日本百景」です。作家ご自身が選んだ、ここは素晴らしいという風景を描いた作品を募集します。 名所旧跡でもけっこうですし、身近な風景、旅先で見つけた心に残る風景、故里の思いでのある風景など、広く知られている風景、作家個人しか知らないような風景でも、この風景は21世紀へ末永く残していきたいという風景を、個性溢れる感性で描いて下さい。 「日本の自然を描く展」は日本の美術を育んで来た自然をもう一度見なおそうという主旨のもとに始まりました。第3回展から課題部門が設けられ、「日本の春」、「日本の山」、「日本の川」、「日本の海」など自然の中のひとつにスポットをあてた課題を設定してまいりました。春は日本全国に訪れ、山国である日本は山が身近にあり、島国の日本は海に囲まれています。大河から小川まで、大小の川も身近にあります。そのような美しい自然をもう一度見直して、大切に後世へ残していこうという心を、作家や展覧会を観に来た方々が持ち続けてくれるとよいと思います。 今までの入賞作品を見ると、課題となったものをただ単に描いたのではなく、それぞれの作家が感じたままの感動が画面に映し出された作品が多いように思います。 「わたしの新日本百景」というテーマは21世紀の初頭ということもあり、第14回展と第15回展と2回続けて臨むことになりました。 新世紀最初の14回展目で広く新日本百景を募集して、その寄せられた作品を元に「新日本百景」を選出し、展覧会の時に発表します。 そして、2002年の第15回展の時には、第14回展で選ばれた当展覧会独自の「新日本百景」が課題部門のテーマとなります。 どのような「新日本百景」が寄せられるかとてもたのしみです。 |
| 応 募 要 項 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※2月23日 以下の項目で訂正がありました。 ・委託搬入(アートパック)について (日程他) ・応募資格 ・審査委員 全国の美術愛好家の参加による「第14回上野の森美術館日本の自然を描く展」を開催します。この展覧会は風景や風物、それに人物、静物など私たちの身近なのもを対象にした日本画、油絵、水彩画、版画、水墨画、和紙ちぎり絵、などのコンクールです。 自由部門と課題部門の2部門を設け作品を公募します。そして、その中から優秀な作品には賞が贈られます。展覧会は上野の森美術館での会期終了後、東北地区での巡回展を予定しています。また、作品講評会を行いますので、積極的にご参加ください。 主催:財団法人日本美術協会・上野の森美術館 フジサンケイグループ 後援:文化庁 協賛:JR東日本 会場:上野の森美術館 会期:平成13年8月4日(土)〜8月23日(木) (上記会期を4期に分けて展示します) 16歳以上、経歴等は問いません。 日本画、油絵、水彩画、版画などの平面作品。写真は不可。 <サイズ> F10号(53.0×45.5cm)以内。 <題材>
※作品サイズ、仮縁サイズを厳守のこと。 ※作品の天地を間違いないように、添付用紙をお貼りください。 1点12,000円、2点15,000円 (一人2点まで。作品返送料を含みます。入選者全員に図録を贈呈します。) 審査結果は全応募者にハガキで通知します。展示期間等はその後に確認通知書(封書)でご連絡します。 自由部門、課題部門のそれぞれに下記の賞が贈られます。
応募には所定の出品用紙が必要です。 応募要項と出品用紙、その他必要書類のセットを郵送しております。(無料) ※今年(2001年)の発送は終了しました。
アートパックという絵画専用の宅急便で簡単に作品が送れます。
これで搬入手続きは終わりです。 お問い合わせ: ヤマト運輸(株)美術品 東京公募展営業所「日本の自然を描く展」係 TEL.03-3529-0801
★お問い合わせは、上野の森美術館(tel:03-3833-4191)まで。 |
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