《 本展覧会は終了しました 》
上野さんぽ −浮世絵・版画の所蔵作品から

美術館所蔵作品から、上野とその周辺を描いた浮世絵・版画約60点を展示。広重、小林清親、川瀬巴水らが描いた幕末から昭和にかけての上野の風景は、いまも随所に面影をとどめています。

広重の名所江戸百景のうち、《上野山内月のまつ》、歌川芳虎《東台大戦争図》などのほか、唯一「現在形」の作品として、秋山さやかの《あるく 私の往来基本形 上野恩賜公園》(2009年)もあわせて展示します。

「上野さんぽ −浮世絵・版画の所蔵作品から」のイメージ

国利 西郷隆盛之銅像


開催概要

会 期2010年10月3日(日) 〜 13日(水)
時 間10:00 〜 17:00
会 場上野の森美術館 ギャラリー
入場料入場無料

本展は〈art-Link 上野−谷中2010〉の参加企画です。配布中のマップを手にこの界隈をめぐりながら、歴史の中にある今と昔を感じていただければと思います。


「上野さんぽ」オリジナルポストカード(4種類)の販売もおこなっています。