上野の森美術館

アートスクール

2017年ゴールデンウィーク特別講座 受講生募集中です☆

4月22日

ゴールデンウィーク間近!
上野恩賜公園の緑も青々としてお散歩が心地良い今日この頃です。
気候の良いこの時期に絵を描いてリフレッシュしませんか?

2017年ゴールデンウィーク特別講座 受講生募集中

「 色彩のもつ言葉(イメージを伝える)」
講師:伊東 茂広
日時:4月29日(土)〜 4月30日(日)<2日間>  10:30〜16:00(1時間休憩あり)

絵を描く時に色の“役割”(効果)を考えたことはありますか?
画面上に配置した色よって絵画が与えるイメージは大きく変わります。
この講座は、無彩色(白黒)に近いモチーフを見て、イメージした季節や言葉に合った色彩を選び描いていきます。
「色の持つ言葉」を感じながら自分自身の絵画言語を作り上げて行く講座です。
自分でも気が付かなかった「自分の色」を発見出来る事でしょう。

伊東先生指導風景


以前行われた伊東先生の講座、講評風景

「GW.に人体研究」
人体の特訓と基礎 A “ムービングクロッキー”
講師:山田 啓貴
日時:5月3日(水)<1日>  10:30〜16:00(1時間休憩あり)

人体の特訓と基礎 B “クロッキーとデッサン”
講師:山田 啓貴
日時:5月4日(木)〜 5日(金)<2日間> 10:30〜16:00(1時間休憩あり)

人体の描写練習は、絵画の基礎を習得する上でとても有効です。
また、人体を捉える際には、決められた時間の中で何を見て、何を捨てて描き切れば良いかという判断力も必要となってきます。よって今回は授業内容を、
(A)ムービングクロッキー 1日講座
(B)短時間のポーズ(クロッキー)→ 長時間(固定)のポーズ(デッサン) 2日間講座
とし、人体描写のポイントを捉える演習を行います。

*「クロッキー」とはモデルさんが動いている状態(=ムービング)や、短時間で固定しているポーズを早描きすることで、要点のみを捉えて端的に表現、描写することを指します。
*「デッサン」とは、広い意味がありますが、この講座では対象を忠実に描くことを基本とし、追求と発見を繰り返して観察力を養うことを指します。

※「G.Wに人体研究」は、(A)と(B)に日程を分けて開講します。自由に選択受講が可能です。両日程を受講されたい場合は、(A)(B)どちらもお申込みください。

以前行われた山田先生のデッサン講座、講評風景


以前行われた山田先生のデッサン講座、講評風景

難しそう…と思われるかもしれませんが、コツを講師が伝授しますので
絵画初心者の方にもオススメの講座です。
お席は先着順ですのでお早めにお申し込みください。
詳しい授業内容は、講座ページをご確認ください。

新クラス開講!⑵ 【自由制作クラス&基礎制作クラス】

2016年8月1日

2016年後期通常講座より、2人の先生による新クラスが開講されますのでご案内しております。

2人目の先生はこの方!

大見伸先生による
『木曜1Aクラス』
  自由制作、大作クラス 全11回 10:30〜16:00

『木曜1Bクラス』
  基礎制作クラス 全11回 10:30〜16:00

両クラスとも月2回の隔週クラスです。油彩、アクリル、パステル、水彩など、画材は自由です。

A、自由制作、大作クラスは、自由画の進め方を初歩から丁寧に指導いたします。カリキュラムには人物制作も組み込まれており、制作の土台となる基礎デッサン力と構成力も養います。
上限サイズを100号までとし、コンクールや公募展出展希望の方にもオススメのクラスです。

自由画制作風景(イメージ)

大作制作風景(イメージ)

B、基礎制作クラスは、基礎制作を中心としたカリキュラムです。人物、静物、風景などをコンスタントに制作していきます。絵画初心者の方にオススメのクラスです。画材は自由ですが、初心者で何から始めたらわからないという方は、ご自分に合った画材をゆっくり見つけていきましょう。

基礎制作風景(イメージ)

なお、Aクラス、Bクラスを同時に受講することも可能です。自由制作クラスの時に基礎制作をされたり、その逆も可能ですので、毎週続けて長い時間をかけて描きたいかたも安心です。

大見先生より一言!

大見先生

「デッサンなどの基礎は絵画制作にとって必要ではありますが、基礎のその先を見据えた指導を心がけています。自分を表現し絵を描く喜びを感じてほしいですね。何を表現していきたいか、一緒に探していきましょう」


大見先生作品/2015年立軌展出品作品「薔薇と光の中で」(162×194cm)


大見先生作品/2013年立軌展出品作品「南仏の光の中で」(194×162cm)

大見先生のプロフィールはこちら。

このクラスの詳しい日程は木曜1Aクラス木曜1Bクラス

新クラス開講!⑴ 【日本画クラス】

2016年8月1日

10月から始まる2016年後期通常講座は、8月より募集開始します。

その2016年後期より、2人の先生による新クラスが開講されますのでご案内いたします。

まずはこちらの先生からご紹介。

真鍋修先生による
『水曜2クラス』
  日本画クラス 全12回10:30〜16:00(隔週)

このクラスは、日本画の基礎から、公募展に向けた100号の大作制作まで幅広く学ぶことができるクラスです。

岩絵の具などの日本画独自の画材を使用します

先生ご自身が制作時に描かれた”下絵”を使用した授業風景

教室内で〈a班〉初心者と、〈b班〉中級者に分かれ、ご自分にあったコースを選択できます。
〈a班〉初心者・・・画材の説明から、制作の手順の指導、ご自分の実力にあったモチーフ決めなど。
〈b班〉中級者・・・テーマや下絵(エスキース)の段階から講師と相談の上進めていきます。本画への導入方法など。

制作風景

真鍋先生より一言!

真鍋先生

「日本画はデッサンや下絵(エスキース)、本画へと段階をきちんと踏んで制作しますし、画材の扱いも含め難しい印象を持たれるかもしれませんが、皆さんが個々のペースで進めることを重視するため、個別に指導しています。制作に関する悩み、疑問もどうぞ遠慮なく私に伝えてください。」


真鍋先生作品

真鍋修先生のプロフィールはこちら。

このクラスの詳しい日程は水曜2クラス