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2003後期講座カリキュラム

上野・水曜クラス 全23回・10:30〜16:00
受講料:118,400円 (分割払:初回65,600円 次回52,800円)

講師:近藤大志
 初心者や経験者の関係なく、各自の課題を追求していくアトリエにしたいと思います。絵画とは自己表現です。自己表現は、教える・教わるというものではないと思います。自分で考えて、吸収し、自由に表現するものです。それに私がアドバイスをしたいと思います。個々のレベルに応じて、基礎的なところからそれぞれの個性を伸ばしていけるようなアドバイスを行ないたいと思います。

A. 自由制作等をする方にはどう絵作りをし、仕上げていくかアドバイスします。
B. 静物はそのまま描いても絵になるというモチーフではなく、どう絵にすれば良いかというモチーフを設定します。
  カリキュラムを変更する場合があります。
『ドローイング』とは一言でいうと『描く』という大変幅広い意味ですが、使う人によってそれぞれ意味の幅が違います。『タブロー(キャンパスに描いたもの)』に対し「紙に描いたもの」という意味で『ドローイング』と使われることもあります。また、クロッキー、デッサン、素描などを『ドローイング』と呼ぶこともあり、その中でさらに狭い範囲を指すこともあります。
このクラスではクロッキーでもデッサンでもない、アクリル絵具や水彩絵具などを使った『ドローイング』を行います。静物は物の形を理解し、人物は動きを色に置き換えて表現することから始め、自分が何を表現したいか、それを探し出し、どう絵づくりをしていくかドローイングを通して考えていきます。


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