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2001年後期カリキュラム 上野教室 水曜クラス 全22回
講師:近藤大志

このアトリエは、各自の問題点(課題)を追求していくアトリエですので、初心者・経験者のレベルは関係ありません。個々のレベルに応じたアドバイスを行います。絵画とは教えるものでも教わるものでもありません。自分で考え、吸収し、表現するものです。それに私が何らかのアドバイスが出来ればいいと思います。
(A) 自由制作等をする方には、どう絵作りをし、仕上げていくかをアドバイスします。
(B) 静物は絵になるモチーフではなく、どう絵にすれば良いかというモチーフを設定します。

■「ドローイング」とは一言で言うと「描く」という大変幅広い意味ですが、使う人によってそれぞれ意味の幅が違います。「タブロー」(キャンバスに描いたもの)に対し「紙に描いたもの」という意味で「ドローイング」と使われることもあります。また、クロッキー、デッサン、素描など全体を「ドローイング」と呼ぶこともあり、その中でもさらに狭い範囲を指すこともあります。
このクラスではクロッキーでもデッサンでもない、アクリル絵具や水彩絵具などを使った「ドローイング」を行います。静物は物の形を理解し、人物は動きを色に置き換えて表現することから始め、自分が何を表現したいか、それを探し出し、どう絵づくりをしていくか、ドローイングを通して考えていきます。

    午前 10:30〜12:30 午後 1:30〜4:00
9月 12日 ドローイング(ヌード) タブローのためのドローイング
19日 人物(ヌード) ドローイングからタブローへ
(画材自由 15〜30号)
26日
10月 3日
10日
(A)自由制作
(画材自由 30〜100号)
(B)静物 ドローイングからタブローへ
線と面で空間を考える

ドローイング
(鉛筆、水彩、コンテ等、10号程度)
タブロー
(画材自由 10〜50号)

*7日間のカリキュラムを各自で立てる
17日
24日
31日
11月 7日
14日
21日
28日 ドローイング(ヌード) タブローのためのドローイング
12月 5日 人物(コスチューム) ドローイングからタブローへ
(画材自由 15〜30号)
12日
19日
1月 9日 アトリエ展講評会(箱根 彫刻の森美術館)
16日
(A)自由制作
(画材自由 30〜100号)
(B)静物 ドローイングからタブローへ
線と面で空間を考える

ドローイング
(鉛筆、水彩、コンテ等、10号程度)
タブロー
(画材自由 10〜50号)

*6日間のカリキュラムを各自で立てる
23日
30日
2月 6日
13日
20日

■詳細についてのお問い合わせは上野の森美術館まで。Tel:03-3833-4191


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