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アートスクール 2001年 前期講座カリキュラム

銀座教室 金曜クラス 全23回

講師:近藤先生

このアトリエではアドバイスはしますが教えることはしません。各自の問題点(課題)を追求していくアトリエですので、初心者・経験者のレベルは関係ありません。個々のレベルに応じたアドバイスを行います。絵画とは教えるものでも教わるものでもありません。自分で考え、吸収し、表現するものです。それに私が何らかのアドバイスが出来ればいいと思います。
(A) 自由制作等をする方には、どう絵作りをし、仕上げていくかをアドバイスします。
(B) 静物は絵になるモチーフではなく、どう絵にすれば良いかというモチーフを設定します。
「ドローイング」とは一言で言うと「描く」という大変幅広い意味ですが、使う人によってそれぞれ意味の幅が違います。「タブロー」(キャンバスに描いたもの)に対し「紙に描いたもの」という意味で「ドローイング」と使われることもあります。また、クロッキー、デッサン、素描など全体を「ドローイング」と呼ぶこともあり、その中でもさらに狭い範囲を指すこともあります。
このクラスではクロッキーでもデッサンでもない、アクリル絵具や水彩絵具などを使った「ドローイング」を行います。静物は物の形を理解し、人物は動きを色に置き換えて表現することから始め、自分が何を表現したいか、それを探し出し、どう絵づくりをしていくか、ドローイングを通して考えていきます。


    午前 10:30〜12:30 午後 1:30〜4:00
3月 9日 ドローイング(ヌード) (水彩、鉛筆、コンテ等、10号程度)
16日 ドローイング(ヌード) (水彩、鉛筆、コンテ等、10号程度)
23日 人物(ヌード) ドローイングからタブローへ
(画材自由、15〜30号)
30日
4月 6日
13日
(A)自由制作
(画材自由 30〜100号)
(B)静物 ドローイングからタブローへ
 線と面で空間を考える
 ドローイング
  (鉛筆、水彩、コンテ等、10号程度)
 タブロー
  (画材自由、15〜30号)

 静物(画材自由、15〜30号)
20日
27日
5月 4日
11日
18日
25日
6月 1日 ドローイング(ヌード) (水彩、鉛筆、コンテ等、10号程度)
8日 人物(コスチューム) ドローイングからタブローへ
(画材自由、15〜30号)
15日
22日
29日
(A)自由制作
 (画材自由 30〜100号)
(B)静物 ドローイングからタブローへ
 線と面で空間を考える
 ドローイング(鉛筆、水彩、コンテ等、10号程度)
 タブロー(画材自由、15〜30号)

※カリキュラムが変更になる場合があります。
7月 6日
13日
20日
27日
8月 3日
10日


★ 詳細についてのお問い合わせは、上野の森美術館まで。 ★

電話 03-3833-4191



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